シネマクラッシュ『ハクソー・リッジ』戦場で救い続けた男の実話!無料テレビ初[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
第二次世界大戦。国を愛するデズモンド・ドスは、信仰から生涯武器には触らないと誓いながら、衛生兵として入隊する。上官や兵士たちから責められ、嫌がらせを受けても折れないドス。やがて沖縄へ送られたドスは、激戦地ハクソー・リッジで、倒れた兵士たちを救い出していく…。
【解説つづき】
「良心的兵役拒否者」として名誉勲章を受けたデズモンド・ドスを主人公に、沖縄戦の知られざる実話をメル・ギブソン監督が映画化。主演は「ソーシャル・ネットワーク」、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのアンドリュー・ガーフィールド。共演はサム・ワーシントン、ビンス・ボーン、ルーク・ブレイシー、ヒューゴ・ウィービング。
【監督】
メル・ギブソン
【出演】
アンドリュー・ガーフィールド(デズモンド・ドス)[声]前野智昭
サム・ワーシントン(グローバー)
[声]東地宏樹
ビンス・ボーン(ハウエル)
[声]咲野俊介
ヒューゴ・ウィーヴィング(トーマス・ドス)[声]広瀬彰勇
テリーサ・パーマー(ドロシー・シュッテ)
[声]武田華
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
バージニア州の田舎町で育ったデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、第二次世界大戦が激化する中、陸軍への志願を決める。先の大戦で心に深い傷を負った父トーマス(ヒューゴ・ウィービング)からは反対され、恋人のドロシー(テリーサ・パーマー)は別れを悲しむ。デズモンドは衛生兵として人を救いたいと願う一方、生涯武器には触らないと心に誓っていた。
【ストーリー2】
上官と仲間の兵士たちから責められても、頑として銃をとらないデズモンド。遂に軍法会議にかけられるが、思わぬ助け舟により彼の主張は認められる。1945年5月、グローバー大尉(サム・ワーシントン)に率いられ、デズモンドら兵士たちは沖縄の激戦地ハクソー・リッジへ。デズモンドは倒れていく兵士たちに応急処置を施し、一人、また一人と肩に担いで銃弾の中を走る!