BSテレ東開局20周年特別企画『男はつらいよ お帰り 寅さん』無料TV初放送[映]
番組からのお知らせ
番組内容
解説
かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。主人公・車寅次郎、通称“寅さん”は、破天荒な変わり者。でもその暖かく優しい人柄に誰もが魅了されていく。惚れっぽい寅さんが恋した相手は数十人。故郷の柴又に戻ってきては家族やマドンナを巻き込み騒ぎを起こす。そして第1作公開から50周年となる2019年、22年振りの第50作が誕生!それは新撮された登場人物たちの“今”と、
解説つづき
4Kデジタル修復されて蘇った寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。主人公の車寅次郎を渥美清、妹さくらを倍賞千恵子。現在部分の主役・甥の満男を『Dr.コトー診療所』シリーズの吉岡秀隆。その他出演は前田吟、池脇千鶴、夏木マリ、浅丘ルリ子。マドンナは満男の初恋の相手・イズミを後藤久美子。
監督・原作は「幸福の黄色いハンカチ」「家族はつらいよ」の山田洋次。(2019年)
監督
山田洋次
出演
渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、吉岡秀隆(諏訪満男)、後藤久美子(イズミ・ブルーナ)、前田吟(諏訪博)、池脇千鶴(高野節子)、美保純(朱美)、佐藤蛾次郎(源公)、桜田ひより(諏訪ユリ)、北山雅康(カフェくるまや店長・三平)、カンニング竹山(編集長・飯田)、立川志らく(噺家)、小林稔侍(窪田)、笹野高史(御前様)、橋爪功(及川一男)、夏木マリ(原礼子)、浅丘ルリ子(松岡リリー)
ストーリー1
サラリーマンを辞め小説家になった満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘ユリ(桜田ひより)と二人暮らし。最新作の評判は良く出版社の担当・高野(池脇千鶴)からも次回作執筆を薦めらていた。亡くなった妻の七回忌法要で久々に葛飾の実家を訪れた満男。帝釈天参道の草団子屋「くるまや」は新しくカフェに生まれ変わっている。その裏手にある昔のままの住居に、母・さくら(倍賞千恵子)と父・博(前田吟)が住んでいる。
ストーリー2
満男は両親や親戚と昔話に花を咲かす。それは騒々しく楽しかった伯父・寅次郎 (渥美清)との日々だった―。書店での満男のサイン会。その列にかつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤久美子)がいた。彼女は現在、海外UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員となり、夫と2人の子供と暮らしているが、仕事で来日中に偶然サイン会を知り会いに来たのだ。
ストーリー3
驚きながらも、再会を喜ぶ満男は小さなジャズ喫茶にイズミを連れていく。そこには、20年以上前に奄美大島で会った寅のかつての恋人・リリー(浅丘ルリ子)がいた…。
関連情報
【BSテレ東映画情報】
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【4K制作番組】
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。