シネマジャパン『柘榴坂の仇討』浅田次郎原作、中井貴一×阿部寛で描く感動時代劇[映]
番組からのお知らせ
番組内容
解説
主君・井伊直弼の護衛を務めていた下級武士・志村金吾。しかし「桜田門外の変」で直弼は暗殺されてしまう。藩命により主君の仇の討つべく刺客を捜し続ける金吾。時代が江戸から明治維新へと変わり、廃藩置県で武士たちはその地位と禄を失った中でも、彼は髷を結い羽織袴で帯刀し武士として仇を追う。そして13年後、遂に仇の居場所を見つけるのだが…。
解説つづき
浅田次郎の同名短編を、「Fukushima 50」「沈まぬ太陽」の若松節朗監督が映画化した感動時代劇! 主演は「壬生義士伝」「記憶にございません!」の中井貴一、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「トリック」シリーズの阿部寛。共演は広末涼子、高嶋政宏、真飛聖、藤竜也、中村吉右衛門。(2014年)
監督
若松節朗、「Fukushima 50」「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」
音楽
久石譲
出演
中井貴一(志村金吾)、阿部寛(佐橋十兵衛)、広末涼子(志村セツ)、高嶋政宏(内藤新之助)、真飛聖(マサ)、吉田栄作(財部豊穂)、堂珍嘉邦(稲葉修衛門)、近江陽一郎(小野寺覚馬)、藤竜也(秋元和衛)、中村吉右衛門(井伊直弼)
ストーリー
彦根藩の下級武士・志村金吾(中井貴一)は剣の腕を見込まれ、主君・井伊直弼(中村吉右衛門)の警護を務めていた。安政7年、江戸城桜田門へ向かう井伊家の行列が暗殺者の襲撃を受け、直弼は命を奪われてしまう。金吾は切腹を願うも許されず、逃亡した水戸浪士を討ち取れとの藩命を受ける。献身的な妻セツ(広末涼子)に支えられ、仇を探し続ける金吾。
ストーリーつづき
そして13年の歳月が流れ、時代は明治へ。武士の世は終わりを告げ、彦根藩もすでにない。しかし時代が変わろうと武士としての矜持を貫こうとする金吾。逃亡犯5名のうち4名が他界し、残りはただ1人。その最後の生き残り、佐橋十兵衛(阿部寛)は人力車の車夫となり、息をひそめるように日々を生きていた。遂に佐橋十兵衛の居場所を知った金吾は…。
今後のシネマJ
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