シネマクラッシュ『エージェント:ライアン』若き天才分析官の過激な初任務![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
表向きは銀行員、裏ではテロ防止を目的としたCIA分析官として働くジャック・ライアン。銀行の得意先であるモスクワの会社に多くの隠し口座があると気付いて調査を開始したライアンは、ドルの大量買い占めと同時にアメリカへのテロ攻撃を仕掛けていることに気づき…。
【解説つづき】
「レッド・オクトーバーを追え!」「今そこにある危機」の人気作家トム・クランシーによる大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に描く、次世代スパイ・アクション。出演は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン、「アンタッチャブル」のケビン・コスナー、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ。監督は悪役で出演もしているケネス・ブラナー。(2014年/米)
【監督】
ケネス・ブラナー
【出演】
クリス・パイン(ジャック・ライアン)
【声】阪口周平
ケビン・コスナー(ハーパー)
【声】中村秀利
ケネス・ブラナー(チェレビン)
【声】高瀬右光
キーラ・ナイトレイ(キャシー)
【声】渋谷はるか
コルム・フィオール(ベリンガー)
【声】仲野裕
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
ロンドンに留学していたジャック・ライアン(クリス・パイン)は、9・11テロをきっかけに大学を去り海兵隊に入隊するが、任務中に負傷し除隊。彼が書いた論文に目をとめたCIAのハーパー(ケビン・コスナー)は、ライアンを表向きは投資銀行に勤めさせ、裏ではテロ阻止を目的としたCIA情報分析班の分析官として採用する。
【ストーリー2】
ある日、銀行の得意先で、チェレビン(ケネス・ブラナー)という男が率いるモスクワの会社に多くの隠し口座があることに気づいたライアンは、ハーパーの指示で調査に向かうが、着いた途端、ボディガードを装った暗殺者に命を狙われる。ライアンはハーパーに、チェレビンが政府を後ろ盾にドルを大量に買い占めると同時に、アメリカ本土にテロ攻撃を仕掛け世界の経済を破綻させようと考えていることを報告し…。