武田鉄矢の昭和は輝いていた【反戦歌・平和を願う歌】
番組からのお知らせ
番組内容
歌詞とメロディーで戦争の愚かさを唱え、平和の尊さを訴えた昭和の名曲にスポットを当て、歌を通して「戦争」と「平和」を考える。世界で唯一の被爆国である日本。原水爆をテーマした曲からは、「原爆を許すまじ」「ゲンシバクダンの歌」を紹介。ゲストの小室等の持ち歌でもある「ゲンシバクダンの歌」の作詞は劇作家の別役実(べつやくみのる)だが、直筆の歌詞には、ある但し書きが…その内容とは一体!?
今回、スタジオでは小室が生歌を披露する。
また、8歳の時に横浜大空襲を体験した美空ひばり。平和への想いが強かったというひばりが歌う「一本の鉛筆」を紹介。
そして、今なお多くの歌手が歌い継ぐ反戦歌「さとうきび畑」誕生秘話とは?
自身の兄を沖縄戦で亡くした藤田まことが「さとうきび畑」を歌う超貴重映像は必見!!17歳の兄から家族へ送られたハガキの言葉にスタジオ涙…。
さらに、ベトナム反戦歌、小室等「死んだ男の残したものは」、新谷のり子「フランシーヌの場合」に秘められた想いが明かされる。
後世に歌い継ぎたい反戦歌、平和の歌で綴る1時間。
紹介楽曲1
・原爆を許すまじ アンサンブル・ヴェルソー
・ゲンシバクダンの歌 小室等(※スタジオ生歌)
・一本の鉛筆 美空ひばり
・さとうきび畑 藤田まこと
・艦砲(かんぽう)ぬ喰(く)ぇー残(ぬく)さー でいご娘
・教訓I 杏
紹介楽曲2
・死んだ男の残したものは 小室等
・フランシーヌの場合 新谷のり子
出演者
【司会】
武田鉄矢、福田典子(テレビ東京アナウンサー)
【ナレーター】
城ヶ崎祐子
【ゲスト】
小室等(フォークシンガー)
新谷のり子(歌手)
竹村淳(音楽ジャーナリスト)
番組概要
「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!
関連情報
【番組ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/