武田鉄矢の昭和は輝いていた【反戦歌・平和を願う歌】字幕放送

BSテレ東2021年7月2日(金) 20時00分~20時54分

戦争の愚かさ、平和の大切さを歌った昭和歌謡を特集。「さとうきび畑」「死んだ男の残したものは」「フランシーヌの場合」歌に込められた思いをお届けします。

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    番組からのお知らせ

      番組内容

      歌詞とメロディーで戦争の愚かさを唱え、平和の尊さを訴えた昭和の名曲にスポットを当て、歌を通して「戦争」と「平和」を考える。世界で唯一の被爆国である日本。原水爆をテーマした曲からは、「原爆を許すまじ」「ゲンシバクダンの歌」を紹介。ゲストの小室等の持ち歌でもある「ゲンシバクダンの歌」の作詞は劇作家の別役実(べつやくみのる)だが、直筆の歌詞には、ある但し書きが…その内容とは一体!?
      今回、スタジオでは小室が生歌を披露する。
      また、8歳の時に横浜大空襲を体験した美空ひばり。平和への想いが強かったというひばりが歌う「一本の鉛筆」を紹介。
      そして、今なお多くの歌手が歌い継ぐ反戦歌「さとうきび畑」誕生秘話とは?
      自身の兄を沖縄戦で亡くした藤田まことが「さとうきび畑」を歌う超貴重映像は必見!!17歳の兄から家族へ送られたハガキの言葉にスタジオ涙…。
      さらに、ベトナム反戦歌、小室等「死んだ男の残したものは」、新谷のり子「フランシーヌの場合」に秘められた想いが明かされる。
      後世に歌い継ぎたい反戦歌、平和の歌で綴る1時間。

      紹介楽曲1

      ・原爆を許すまじ  アンサンブル・ヴェルソー
      ・ゲンシバクダンの歌  小室等(※スタジオ生歌)
      ・一本の鉛筆  美空ひばり
      ・さとうきび畑  藤田まこと
      ・艦砲(かんぽう)ぬ喰(く)ぇー残(ぬく)さー  でいご娘
      ・教訓I  杏

      紹介楽曲2

      ・死んだ男の残したものは 小室等
      ・フランシーヌの場合   新谷のり子

      出演者

      【司会】
      武田鉄矢、福田典子(テレビ東京アナウンサー)
      【ナレーター】
      城ヶ崎祐子
      【ゲスト】
      小室等(フォークシンガー)
      新谷のり子(歌手)
      竹村淳(音楽ジャーナリスト)

      番組概要

      「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
      この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!

      関連情報

      【番組ホームページ】
      www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/

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