シネマクラッシュ『サブウェイ123 激突』地下鉄大パニック!プロVS知能犯[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
地下鉄一筋の人生を送ってきた運行司令官ガーバー。緊急停車した列車との無線交信に出たのは地下鉄ハイジャック犯、ライダーだった。ライダーは乗員・乗客19人を人質にとり、1時間以内に身代金1000万ドルを用意しなければ1分に1人ずつ人質を殺すと宣言。交渉相手に指名されたガーバーは、警察の指示のもと、ライダーと交渉するが…。
【解説つづき】
名作「サブウェイ・パニック」の原作を再び映画化。デンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタ、豪華2大スターを主演に迎えたクライム・サスペンス!監督は「トップガン」のトニー・スコット。
【監督】
トニー・スコット
【出演】
デンゼル・ワシントン(ウォルター・ガーバー)【声】石塚運昇
ジョン・トラボルタ(ライダー)
【声】山路和弘
ジョン・タートゥーロ(カモネッティ)
【声】諸角憲一
ルイス・ガスマン(フィル)
【声】後藤哲夫
マイケル・リスポリ(ジョン)
【声】天田益男
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
ニューヨーク地下鉄運行司令室で働くウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ある日、ペラム駅1時23分発の列車が緊急停車したのに気づく。無線で交信したところ、出たのは地下鉄ハイジャック犯のリーダー、ライダー(ジョン・トラボルタ)。彼は列車の一車両だけを切り離し、乗員・乗客19人を人質に取る。そして、ニューヨーク市長が1時間以内に身代金1000万ドルを用意できなければ…
【ストーリー2】
1分毎に人質を1人ずつ殺していくと宣言。さらに、交渉相手としてガーバーを指名する。警察は交渉チームを司令室に送りこみ、ガーバーは退席させられるが、ライダーは交渉人のカモネッティ警部補(ジョン・タートゥーロ)が無線に出たことに激怒、運転士を射殺してしまう。呼び戻されたガーバーはカモネッティの指示のもと、ライダーとの交渉に当たるが…。