シネマクラッシュ『ラスト・オブ・モヒカン』語り継がれる激愛の叙事詩![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
18世紀、アメリカ独立前。イギリスとフランスの植民地戦争中、イギリス軍司令官の娘はモヒカン族の青年と運命の恋に落ちる…。
映画創成期から何度も映像化されてきた、19世紀アメリカの国民的人気作家ジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』を超大作映画化!
【解説つづき】
主演はアカデミー賞主演男優賞に三度輝く「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のダニエル・デイ=ルイス。共演はマデリーン・ストー、ラッセル・ミーンズ、スティーブン・ウォディントン、ウェス・ステューディ。監督・脚本・製作は「コラテラル」「ヒート」の名匠マイケル・マン。
【監督】
マイケル・マン
【出演】
ダニエル・デイ=ルイス(ホークアイ/ナザニエル・ポー)【声】原康義
マデリーン・ストー(コーラ)
【声】戸田恵子
ラッセル・ミーンズ(チンガチェック)
【声】大塚周夫
スティーブン・ウォディントン(ヘイワード)【声】江原正士
マグア(ウェス・ステューディ)
【声】麦人
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
1757年、共に北米に植民地を持つイギリスとフランスの間で、領土をめぐる戦争が勃発。イギリス軍を指揮するマンロー大佐(モーリス・ローブス)の娘コーラ(マデリーン・ストー)は妹アリス(ジョディ・メイ)と共に、英軍を率いる父に会うため、植民地争いの最前線へと向かっていた。
【ストーリー2】
その途中、フランス軍と同盟関係にあるヒューロン族に襲われるが、モヒカン族の2人の青年、ウンカスとナザニエル・ポー(ダニエル・デイ=ルイス)に救われる。ナザニエルは実はイギリス人開拓者の息子で、いつしかコーラは彼と恋に落ちる。だが、コーラに求婚していた将校ヘイワード(スティーブン・ウォディントン)は嫉妬にかられ、ナザニエルを反逆罪で捕えて牢に入れてしまう…。