シネマクラッシュ『ダンテズ・ピーク』驚異のVFX!パニックアクション超大作[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
休火山“ダンテズ・ピーク”の調査にやって来た地質学者。火山噴火の兆候に気付いた彼は、町に緊急避難の発令を訴えるが、町を挙げての“祭り”の最中でもあり、重役たちは難色を示す。ようやく町長の協力を取りつけ説明会開催にこぎ着けるが、一歩間に合わず噴火が始まってしまう…。
【解説つづき】
壮絶な火山噴火とそれに立ち向かう人々の姿を描いたパニックアクション超大作!
主演は「007」シリーズで5代目ジェームズ・ボンドを務めたピアース・ブロスナン、「ターミネーター」シリーズのリンダ・ハミルトン。監督は「13デイズ」「カクテル」のロジャー・ドナルドソン。
【監督】
ロジャー・ドナルドソン
【出演】
ピアース・ブロスナン(ハリー・ドルトン)
【声】田中秀幸
リンダ・ハミルトン(レイチェル・ワンド)
【声】小山茉美
チャールズ・ハラハン(ポール)
【声】玄田哲章
エリザベス・ホフマン(ルース)
【声】久保田民絵
ジェイミー・レネー・スミス(ローレン)
【声】かないみか
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
USGS(全米地質学研究所)の火山地質学者ハリー(ピアース・ブロスナン)は、地震の起こる可能性が極めて高いとされる米北西部の休火山“ダンテズ・ピーク”調査のため、麓の町にやってくる。調査を進めるうちに火山噴火の兆候に気づいたハリーは、このままでは町全体が溶岩に飲み込まれる恐れがあると訴えるが、上司のドレイファス博士(チャールズ・ハラハン)や町の重役たちは全く信じようとしない。
【ストーリー2】
ハリーは町長のレイチェル(リンダ・ハミルトン)の所へ押しかけ協力を取りつけるが、住民集会の最中に噴火が始まってしまう。町はパニック状態に陥り、逃げ出す住人たちの車で道路は埋めつくされる。ハリーはレイチェルとその子供たちを連れ、レイチェルの義母ルース(エリザベス・ホフマン)を助けるため、彼女の住む山の中腹へ向かうのだが…。