シネマスペシャル『ビッグ・ガン』アラン・ドロンが挑む、一匹狼の壮絶な復讐劇[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
暗黒街から足を洗おうと決意した矢先、愛する妻子を殺されてしまった凄腕の殺し屋。巨大マフィアに挑む、一匹狼の壮絶な復讐劇が始まる!
【解説つづき】
主演は「太陽がいっぱい」「サムライ」のアラン・ドロン、「ゴッドファーザー」「オーシャンと十一人の仲間」のリチャード・コンテ。監督は「続・荒野の1ドル銀貨」「アラン・ドロンのゾロ」のドゥッチオ・テッサリ。
(1972年/伊・仏・デンマーク)
【監督】
ドゥッチオ・テッサリ
【出演】
アラン・ドロン(トニー・アルゼンタ)【声】野沢那智
リチャード・コンテ(グスト)【声】森山周一郎
カルラ・グラヴィーナ(サンドラ)【声】小原乃梨子
マルク・ポレル(ドメニコ)【声】納谷六朗
ロジェ・アナン(カーレ)【声】細井重之
【ストーリー1】
超一流の殺し屋トニー・アルゼンタ(アラン・ドロン)は、一人息子カルロスのために殺し屋稼業から足を洗おうと決意する。トニーは組織からの離脱をグスト(リチャード・コンテ)に申し入れるが、グスト以外のボスたちからも重宝がられている反面、組織の内情を知りすぎていたため、ボスたちはトニー殺害を決意する。
【ストーリー2】
朝、トニーの妻が息子を学校に送ろうとするが、彼女の車のエンジンがかからず、仕方なくトニーの車に乗り換えエンジンをかけると車が爆発。爆破はグストが仕組んだワナだった。一瞬で愛する者全てを失ったトニーは復讐の鬼となり、幹部のカーレ(ロジェ・アナン)の愛人サンドラ(カルラ・グラヴィーナ)から情報を聞き出して、マフィアを皆殺しにすることを誓う!…。
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/