シネマクラッシュ『オーバー・ザ・トップ』アームレスリングでつなぐ親子の絆![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
義父との確執から妻子を捨てトラック運転手として生きる男が、病気の妻に会うため10年ぶりに再会した息子と旅に出る。だが、二人の間にできた溝は深かった…。息子との絆を取り戻すため、世界アームレスリング選手権にすべてをかける男の姿を描く。
【解説つづき】
脚本・主演は「ロッキー」シリーズ、「ランボー」シリーズ、のシルベスター・スタローン。監督は「暴走機関車」「狼よさらば」のメナへム・ゴーラン。
人気、実力とも最高潮を迎えた時期のスタローンの魅力が存分に楽しめる傑作。
【監督】
メナヘム・ゴーラン
【出演】
シルベスター・スタローン(リンカーン・ホーク):【声】羽佐間道夫
デビッド・メンデンホール(マイケル):【声】井上大輔
ロバート・ロジア(ジェイソン):【声】小林勝彦
スーザン・ブレイクリー(クリスティーナ):【声】土井美加
リック・ザムウォルト(ブル):【声】郷里大輔
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
一匹狼のトラック運転手、リンカーン・ホーク(シルベスター・スタローン)は、10年前に義父との確執から妻と息子を残し追い出されるように家を出た。だが、重病を患い、手術を控えた妻のクリスティーナ(スーザン・ブレイクリー)からの依頼で、息子のマイケル(デビッド・メンデンホール)を迎えに行く。
【ストーリー2】
自分と母を棄てたと思い込み、彼を恨んでいるマイケルは反感を剥き出しにするが、最愛の母がいる病院へ行くため、ホークのトラックへ乗り込む。
そんな父子旅の中、ホークがドライブインで行われるアームレスリングの賭け試合で見せた圧倒的な強さを見て、マイケルは徐々に心を開いていくのだが…
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/