土曜は寅さん!『男はつらいよ寅次郎純情詩集』「人間はなぜ死ぬんでしょうね」[映]
番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
満男の担任の雅子先生が家庭訪問に。そこへ偶然にも帰ってきた寅さん。若くてきれいな雅子先生に熱をあげる兄に、この位の娘がいてもおかしくないのよとたしなめるさくら。しかし、先生には美しい母・綾がいた…。早くに夫を亡くし病弱な綾の屋敷へ通い、懸命に彼女を元気づける寅さん。寅さんの訪問で日増しに元気を取り戻してゆく綾…。寅さんの優しさに胸が熱くなるシリーズ第18作。
【解説つづき】
“フーテンの寅”こと車寅次郎は「キネマの天地」の渥美清、妹・さくらは「駅 STATION」の倍賞千恵子。今回のマドンナ・綾は「羅生門」「雨月物語」の京マチ子。ゲストは檀ふみ。その他レギュラー陣は下條正巳、三崎千恵子、前田吟、笠智衆ほか。原作・監督は「幸福の黄色いハンカチ」「家族はつらいよ」の山田洋次。(1976年)
【原作・監督】
山田洋次
【出演】
渥美清(車寅次郎)
倍賞千恵子(諏訪さくら)
京マチ子(柳生綾)
檀ふみ(柳生雅子)
下條正巳(車竜造)、三崎千恵子(車つね)
前田吟(諏訪博)、太宰久雄(桂梅太郎(タコ社長))、佐藤蛾次郎(源公)、笠智衆(御前様)
吉田義夫(座長)、岡本茉莉(大空小百合)
浦辺粂子(ばあや)
【ストーリー1】
さくら(倍賞千恵子)の息子・満男の美人担任・雅子(檀ふみ)が家庭訪問でとらやへ。こんな時にあいつが帰ってきたら…と噂していたところへ車寅次郎(渥美清)登場。案の定、家庭訪問はメチャクチャに。この騒動で再び旅に出た寅次郎は、別所温泉でなじみの坂東鶴八郎一座と再会、大盤振る舞いして、無銭飲食で警察のご厄介に…。
【ストーリー2】
さくらに迎えに来てもらった寅次郎は猛反省、まともになると誓い柴又へ。そこに雅子先生が!さくらが「お兄ちゃんにこの位の娘がいてもおかしくないんだから」とたしなめたところで、遅れて雅子の母・綾(京マチ子)が現れる。早くに夫を亡くしひとり身の美人で、長い入院生活から退院してきたのだと言う。人懐っこく寅次郎に話しかける綾。その日から寅次郎は、綾の屋敷に通い始める…。
【ミニ番組】
〈シネマアディクト〉
「ミンナのウタ」(8/11(金)公開)
出演:清水崇監督、渡邉美穂
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
[4K制作番組]
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。