武田鉄矢の昭和は輝いていた【反骨の歌人生・淡谷のり子】
番組からのお知らせ
番組内容
日本の歌謡界をけん引し、平成11年に92年の生涯に幕を閉じたブルースの女王・淡谷のり子にスポットを当てる。
昭和の時代、その美声は「10年に1度のソプラノ」と称され、戦前・戦中・戦後と多くの人々を魅了。しかし、彼女の人生は常に逆境との戦いであった。貧困・大震災・離婚・戦争…。そんな困難な中にあって、彼女はどのように乗り越え、歌い続けたのか?
昭和4年、音楽学校を卒業した淡谷のり子は歌手の道へ。流行歌、クラシック、ジャズと活躍の場を広げていく中で出会ったのが代表曲の一つ「別れのブルース」。その後、「雨のブルース」をヒットさせたことで、淡谷のり子は「ブルースの女王」として人気を不動なものにした。
そんな中、戦火が拡大するとジャズやブルースは敵国の歌として禁止されるが、淡谷は自ら楽団を結成し、戦地や慰問先でブルースを歌い続けた。そこにあった彼女の揺るぎない思いとは…?そして、一度だけ見せた涙の訳とは?
揺るぎない信念を持ち、どんな権力にも屈しなかった反骨の女王・淡谷のり子。歌を愛し、歌に全てを捧げたその人生に迫る!
主な紹介楽曲1
♪ポエマ・タンゴ
♪私此頃憂鬱よ
♪ドニャ・マリキータ(※音源のみ)
♪別れのブルース
♪君忘れじのブルース
♪雨のブルース
♪聞かせてよ愛の言葉を
♪バラ色の人生
出演者
【司会】
武田鉄矢、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
【ナレーター】
城ヶ崎祐子
【ゲスト】
美川憲一(歌手)
香坂優(アルゼンチンタンゴ歌手)
番組概要
「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!
関連情報
【番組ホームページ】
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/




