シネクラ『メカニック』ジェイソン・ステイサム主演のハードアクション![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
チャールズ・ブロンソン主演で72年に製作された同名作をリメイク。主演は「トランスポーター」「エクスペンダブルズ」「MEG」シリーズのジェイソン・ステイサム。共演はベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン。監督は「トゥームレイダー」「コン・エアー」のサイモン・ウェスト。
【解説つづき】
誰とも組まず機械のように完璧に仕事を遂行することから、“メカニック”と呼ばれている暗殺者。指令により、親友であり恩師でもある男の暗殺を遂行する。その後、成り行きで彼の息子を助手として受け入れたことから運命の歯車が狂い始める…(アメリカ/2011年)
【監督】
サイモン・ウェスト
【出演】
ジェイソン・ステイサム(アーサー・ビショップ):【声】山路和弘
ベン・フォスター(スティーブン):【声】板倉光隆
ドナルド・サザーランド(ハリー):【声】糸博
トニー・ゴールドウィン(ディーン):【声】上別府仁資
ミニ・アンデン(サラ):【声】行成とあ
【オープニング】
シネマナビゲーター:渡邉美穂
映画番組史上初(?)のミニドラマ形式の映画解説です。もう一人の“ワタナベミホ”が作品の魅力をお伝えします。「ミホと一緒に映画を観よっ!」
【ストーリー1】
ある日、コロンビアの麻薬王が自宅のプールで死亡した。事件は事故死として処理されたが、実際は暗殺者のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)の仕事だった。彼は闇の組織に雇われ仕事をこなし殺人の痕跡を一切残さないプロ中のプロ。そんなアーサーに雇い主であるディーン(トニー・ゴールドウィン)から新たな指令が下される。
【ストーリー2】
それはアーサーの親友であり恩師でもあるハリー(ドナルド・サザーランド)を暗殺すること。アーサーは葛藤を抱えながらもプロとしてこの仕事を引き受け、指令を実行。その後、ハリーの息子・スティーブン(ベン・フォスター)と再会したアーサーは、敵討のため、父から教わった暗殺術を自分に教えてほしいと頼まれる。罪悪感から見捨ててはおけず、真相を知らない彼を助手として受け入れるが…。
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/