『遙かなる山の呼び声 4Kデジタル修復版』初公開!鮮やかに蘇る永遠の名作[映]
番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
〈4Kデジタル修復版でテレビ初放送!〉北海道・中標津町で小さな牧場を経営する母子と、一夜の宿を求めて訪れた謎めいた過去を持つ男との出会い、そして別れ。
「男はつらいよ」シリーズの名匠・山田洋次監督が「幸福の黄色いハンカチ」に続いて、高倉健(今年11月で没後10年)・倍賞千恵子主演で描いた愛と感動の物語。山田監督と倍賞千恵子の“民子三部作”の第三作でもある。
【解説つづき】
共演は吉岡秀隆、武田鉄矢、ハナ肇ほか。渥美清、畑正憲が特別出演。
入念な修復作業を経て、緑鮮やかな北海道の光景と、味わい深いセリフの数々がクリアによみがえった「4Kデジタル修復版」を本邦初公開!
【監督】
山田洋次
【音楽】
佐藤勝
【出演】
高倉健(田島耕作)
倍賞千恵子(風見民子)
吉岡秀隆 (風見武志)
ハナ肇(虻田太郎)
武田鉄矢(勝男)
木ノ葉のこ(佳代子)
杉山とく子(房子)
鈴木瑞穂(島田駿一郎)
畑正憲(獣医)
渥美清(近藤)
【ストーリー1】
北海道東部・中標津町で、風見民子(倍賞千恵子)は一人息子の武志(吉岡秀隆)を育てながら、亡き夫の遺した牧場を経営していた。ある冬の夜、激しい雨の中、一人の男が民子の家を訪れる。納屋に泊めてもらった彼は牛のお産を手伝い、翌朝去っていった。
そして夏。男が再び現れ、牧場で働かせてくれという。男手のない民子は彼を雇うことに。彼は田島耕作(高倉健)と名乗り、その日から納屋に寝泊まりして働き出した。
【ストーリー2】
武志にもすっかり懐かれた耕作は民子に、ここにずっと留まってもいいと言う。
やがて秋、土地の人達が待ち焦がれる草競馬の季節がやってきた。耕作も民子の馬で出場、見事1着でゴールイン。興奮する民子、武志、観客たち。しかしその中に、刑事の姿があった。「田島か」という刑事の質問に、耕作は「人違いだ」と答えるが…。
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
[4K制作番組]
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。