シネクラ『ニキータ』不良少女が美しき暗殺者に…純愛バイオレンス・アクション[映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
路上で暮らし、強盗殺人を犯して捕まった不良少女ニキータ。その卓越したサバイバル能力に目をつけた秘密機関によって、工作員となることを強要される。厳しい訓練を経て、美しき暗殺者となった彼女は、一人の青年と出会い任務と私生活の間で揺れ動く。
【解説つづき】
街の不良から冷徹な殺人マシンに生まれ変わったヒロインの運命を描いた、ハード・バイオレンス・アクション。主演は「仮面の男」のアンヌ・パリロー。共演はジャン=ユーグ・アングラード、チェッキー・カリョ、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノ。監督・脚本は「レオン」のリュック・ベッソン。(1990年/フランス)
【監督】
リュック・ベッソン
【出演者】
アンヌ・パリロー(ニキータ):【声】勝生真沙子
ジャン=ユーグ・アングラード(マルコ):【声】二又一成
チェッキー・カリョ(ボブ):【声】玄田哲章
ジャンヌ・モロー(アマンド):【声】鈴木れい子
ジャン・レノ(ビクトル(掃除屋)):【声】小関一
【オープニング】
シネマナビゲーター:渡邉美穂
映画番組史上初(?)のミニドラマ形式の映画解説です。もう一人の“ワタナベミホ”が作品の魅力をお伝えします。「ミホと一緒に映画を観よっ!」
【ストーリー1】
パリの路上で暮らす不良少女ニキータ(アンヌ・パリロー)は、仲間とドラッグストアを襲撃、銃撃戦の末、警察官を射殺してしまう。ニキータは無期懲役の刑を言い渡されるが、政府の秘密組織が彼女の生存能力の高さと攻撃的な素質に目をつけ、秘密工作員として働くことを強要。拒絶するニキータだったが、断れば死が待っていることを悟り、教育係のボブ(チェッキー・カリョ)の指導の下、厳しい訓練を受ける決意をする。
【ストーリー2】
3年後、一人前の工作員として認められ、外で暮らし始めたニキータは、スーパーで働く青年マルコ(ジャン=ユーグ・アングラード)と出会う。惹かれあった2人は恋仲になるが、彼との幸せな生活を望む彼女は、自分が暗殺者だということを告げることができない。そんなニキータに新たな指令が言い渡される。
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/