天童よしみコンサートに密着! 東北被災地に歌声で エールを
番組からのお知らせ
番組内容
2011年3月、日本国内観測史上最大の地震が発生。震災から14年、様々な困難・苦難を乗り越え平穏な日常を取り戻しつつある岩手県釜石市。その困難・苦難を釜石の人々と共に歌声で支えた歌手がいた。天童よしみ。天童は、東日本大震災発生から2カ月後に釜石市を訪れ、多くの被災者を歌で勇気づけた。天童は当時の被災現場をつぶさに見て、衝撃を受けた。何とかここの人たちを元気づけようとその場で歌を披露!
その時天童にとって「釜石」はもう一つの故郷となった。
昨年再び釜石を訪れ、感動の再会を果たし、コンサートを開催。その天童に密着。
今回は、震災後にようやく完成した「釜石市民ホールTETTO」で念願のコンサートの模様と2011年の当時の貴重映像を紹介。
前向きに頑張る釜石の皆さんと再び歌声でエールを送る天童よしみを描きます。
主な紹介楽曲1
♪ふたりの船唄
♪夕月おけさ
♪あなたに咲いた花だから
♪枇杷(びわ)の実のなる頃
♪心の花
♪糸
♪昭和かたぎ
♪あんたの花道
♪珍島物語
♪道頓堀人情
主な紹介楽曲2
♪終りなき旅
♪人生一路
♪大ちゃん数え唄
♪ソーラン祭り節