シネクラ『OK牧場の決斗』▼シネクラは4月から水曜夜7時へお引越し![映]

番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
西部開拓史上最も名高い、1881年アリゾナ準州トゥームストーンで実際に起こった保安官ワイアット・アープとクラントン一家の銃撃戦。この史実を基に描いた痛快西部劇!
保安官ワイアット・アープを「地上より永遠に」「山猫」のバート・ランカスター、その相棒となる賭博師ドク・ホリデイを「スパルタカス」「海底二万哩」のカーク・ダグラスが演じる。
【解説つづき】
共演はロンダ・フレミング、ジョー・ヴァン・フリート、ジョン・アイアランド、デニス・ホッパー、デフォレスト・ケリー、リー・ヴァン・クリーフほか。
監督は「荒野の七人」「大脱走」のジョン・スタージェス。全編を彩るフランキー・レインの歌も忘れ難い。
(1957年/アメリカ)
【監督】
ジョン・スタージェス
【出演者】
バート・ランカスター(ワイアット・アープ)【声】青木義朗
カーク・ダグラス(ドク・ホリデイ)【声】中谷一郎
ロンダ・フレミング(ローラ)【声】水原英子
ジョー・ヴァン・フリート(ケイト)【声】北村昌子
ジョン・アイアランド(リンゴ)【声】日高晤郎
【オープニング】
シネマナビゲーター:渡邉美穂
映画番組史上初(?)のミニドラマ形式の映画解説!“もうひとりの”ワタナベミホが作品の魅力をお伝えします。
「ミホと一緒に映画を観よっ!」
【ストーリー1】
酒場で男が殺された。犯人は元歯医者で今はバクチ打ちのドク・ホリデイ(カーク・ダグラス)。正当防衛だったが、ドクは彼を嫌う市民たちにリンチにかけられようとしていた。そこへ牛泥棒のクラントン一家を追いダッジ・シティの保安官ワイアット・アープ(バート・ランカスター)が現れた。ドクの情婦ケイト(ジョー・ヴァン・フリート)に頼まれ彼を助けたことから、2人の間に奇妙な友情が生まれる。
【ストーリー2】
ダッジ・シティへ戻ったアープを追いドクとケイトもダッジへ。ローラ(ロンダ・フレミング)という恋人ができ、保安官を辞め牧場をやると決めたアープだが、トゥームストーンの保安官である兄から助力を求める電報が届く。クラントン一家との対立がいよいよ深刻になったのだ。アープは今や固い友情で結ばれたドクと共にトゥームストーンへ向かう。
【関連情報】
〈BSテレ東映画情報〉
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[4K制作番組]
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