土曜は寅さん!『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』吉永小百合!「きれいだね…」[映]字幕放送

BSテレ東2026年7月11日(土) 18時30分~20時54分

【4Kデジタル修復版】寅の結婚相手?に会いにさくら島根へ、しかし…。寅は津和野で歌子と再会。父娘の確執、女の生きる道とは?マドンナは吉永小百合。シリーズ第13作!

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    番組内容

    【解説】

    寅さんは津和野で歌子とばったり出会う。陶芸家の青年と結婚し幸せに暮らしていたはずの彼女はその後、夫を病で亡くし、夫の実家で肩身の狭い思いをして暮らしていた。歌子は寅さんとの再会をきっかけに、夫の実家を出て柴又へやってくるが、父とのギクシャクした関係と自立に悩む。それを見守る寅さんは再び恋の病に…シリーズ第13作。

    【解説つづき】

    “フーテンの寅”こと車寅次郎は「キネマの天地」の渥美清、妹・さくらは「TOKYOタクシー」の倍賞千恵子。再登場のマドンナ・歌子は吉永小百合。ゲストは宮口精二、高田敏江。その他レギュラー陣は松村達雄、三崎千恵子、前田吟、笠智衆ほか。
    原作・監督は「こんにちは、母さん」「TOKYOタクシー」の山田洋次。(1974年)

    【原作・監督】

    山田洋次

    【出演】

    渥美清(車寅次郎)
    倍賞千恵子(諏訪さくら)
    吉永小百合(歌子)
    松村達雄(車竜造)、三崎千恵子(車つね)
    前田吟(諏訪博)、太宰久雄(桂梅太郎(タコ社長))、水木涼子(社長夫人)、佐藤蛾次郎(源公)、笠智衆(御前様)
    宮口精二(高見修吉)
    高田敏江(絹代)
    高橋基子(マリ)、泉洋子(みどり)

    【ストーリー1】

    車寅次郎(渥美清)が柴又に帰って来た。何でも島根県温泉津の旅館で働く中、知り合った子持ちの女性・絹代(高田敏江)と結婚するかも知れないという。さくら(倍賞千恵子)は裏の工場の社長(太宰久雄)と寅次郎と共に島根へ旅立つが、絹代から行方知れずだった夫が帰ってきたと嬉しそうに告げられ、一同落胆。落ち込む寅次郎は2人に置き手紙を残して再び旅へ…。

    【ストーリー2】

    寅次郎は山陰の城下町・津和野で、2年前に恋した歌子(吉永小百合)と偶然再会。歌子は父の反対を押し切り結婚したが夫が突然の他界、今は夫の実家で肩身の狭い思いをしながら暮らしていた。寅次郎は今の彼女の暮らしを不憫に思い、何かあったらとらやを訪ねて来るよう言い残す。
    それから十数日後、歌子が柴又へやって来た!歌子を励まそうと必死になる寅次郎…。

    【ミニ番組】

    〈シネマアディクト〉
    『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(公開中)
    ゲスト:宮内ひとみ・なえなの・野口衣織
    ナビゲーター:渡邉美穂
    ナレーター:渡部紗弓

    【関連情報】

    〈BSテレ東映画情報〉
    www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/

    [4K制作番組]
    この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

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