シネマクラッシュ『パトリオット・ゲーム』二代目ライアンハリソン・フォード[映]


番組からのお知らせ
番組内容
【解説】
仕事と家族旅行を兼ねてやって来たロンドンで、テロ事件に遭遇したジャック・ライアンは、犯人の1人を射殺。その兄は報復のため、ライアン一家を狙い始める…。
「レッド・オクトーバーを追え!」に続き、トム・クランシーのベストセラー「愛国者のゲーム」を映画化した“ジャック・ライアン”シリーズ第2弾!
【解説つづき】
二代目ライアンは「スター・ウォーズ」シリーズ、「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード。監督は「ボーン・コレクター」「今そこにある危機」のフィリップ・ノイス。
【監督】
フィリップ・ノイス
【出演】
ハリソン・フォード(ジャック・ライアン)
【声】菅生隆之
アン・アーチャー(キャシー・ライアン)
【声】弥永和子
パトリック・バーギン(ケビン・オドンネル)【声】玄田哲章
ショーン・ビーン(ショーン・ミラー)
【声】大塚明夫
ソーラ・バーチ(サリー・ライアン)
【声】こおろぎさとみ
【前解説】
〈シネマナビゲーター〉
米田匡男(プロデューサー/モデル)
【ストーリー1】
CIAを辞め米国海軍学校の教官となったジャック・ライアン(ハリソン・フォード)は、仕事と旅行を兼ねて、妻キャシー(アン・アーチャー)と娘サリー(ソーラ・バーチ)を連れロンドンに来ていた。仕事を終え、家族と待ち合わせの公園へ向かったライアンは、そこでテロに巻き込まれてしまう。ライアンはテロリストに立ち向かい、肩に銃弾を浴びながらも、敵から奪った銃で1人を射殺。
【ストーリー2】
ライアンが射殺したのは、逮捕されたテロリスト、ショーン(ショーン・ビーン)の弟だった。ショーンはライアンへの報復を誓う。やがてテロリスト集団が護送車を襲い、ショーンは脱走。帰国後、事態を知ったライアンは、妻子の身に危険が迫っていることを察知し、テロリストの情報を集める。しかしショーンは既にアメリカ国内に潜入していた…。