カンブリア宮殿【「年輪経営」で社員の幸せと会社の永続を目指せ!】
番組からのお知らせ
番組内容
長野県の伊那食品工業は、1958年の創業から48年連続で増収増益を達成した。年によって生産量にムラがあるために「相場商品」と呼ばれていた寒天を安定供給できる体制を整え、食品業界はもとより、医療、美容など様々な市場を開拓してきたからだ。昨年の売上高は173億円。寒天の国内シェア80%を誇る業界No.1企業だ。伊那食品工業の特徴は、「年輪経営」と呼ばれる独特の経営手法にある。
急成長を目指さず、地道に少しずつ成長を続けるやり方だ。伊那食品工業では成長の数値目標を掲げない。売上や利益は「年輪経営」の結果であり、前年を下回らないという歯止めさえあれば数値目標は必要ないという。また、年功序列の賃金体系と終身雇用を採用。競争ではなく協調性を重視する。日本企業が激烈な競争にさらされる中、一見のんびりとしたムードの会社がどうして成長を続けられるのか?その驚きの実態を公開する。
出演者
【ゲスト】伊那食品工業会長・塚越寛
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子
関連情報
【ホームページ】
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