午後ロード「アルマゲドン2009 彗星衝突!」 人類に明日はあるか!?地上波初

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ジャック・コールマン(ジェームズ):[声]根本泰彦、ホリー・ディグナード(シンシア):[声]桜井ひとみ、タイラー・ジョンストン(シェーン):[声]井上剛、エマ・ラハナ(ゾーイ):[声]榊原奈緒子、テリー・デビッド・マリガン(メイフィールド将軍):[声]小山武宏、ロジャー・R・クロス(大統領):[声]乃村健次
監督・演出
【監督】ポール・ジラー
制作
【製作年/国】2009年/アメリカ
ストーリー1
20XX年、巨大彗星“コペルニクス”が、地球に最接近する。しかし、その彗星の後ろには大隕石が潜んでいて、それが地球に落下してしまう。直撃したアラスカは消滅し、25万もの人々が犠牲となるが、政府の災害対策研究所の要請でアラスカまで彗星を観察しに来ていたジェームズ博士(ジャック・コールマン)は、とっさに雪崩の避難所に逃げ込みなんとか助かった。
ストーリー2
帰宅したジェームズを迎える妻のシンシア(ホリー・ディグナード)と息子のシェーン(タイラー・ジョンストン)。しかしシェーンは、父の再婚相手であるシンシアのことを受け入れられずにいた。当面の危機は脱したというアメリカ大統領(ロジャー・クロス)の宣言に違和感を覚えるジェームズだったが、それは現実となる。
ストーリー3
地軸が動いたことをジェームズは政府に指摘するが、徐々に収束するという政府サイドの科学者の進言に、“磁極の逆転”の可能性を訴えるジェームズの説は却下される。しかし世界各地で起こるオーロラ、地殻変動、磁気嵐。やはりジェームズの説は正しかったのだ。しかし説の通り磁気シールドが崩壊したら、宇宙放射線を浴びた地球上の生物は絶滅しまう!!
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「序曲」(原題:OVERTURE)
(音のギフトボックス~映画音楽『アラビアのロレンス』より)