午後ロード「トータル・リコール」シュワちゃん主演。火星が舞台の大冒険SF大作

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
アーノルド・シュワルツェネッガー(ダグ・クエイド):[声]玄田哲章、レイチェル・ティコティン(メリーナ):[声]弥永和子、シャロン・ストーン(ローリー):[声]小山芙美、ロニー・コックス(コーヘイゲン):[声]中村正、マイケル・アイアンサイド(リクター):[声]羽佐間道夫
監督・演出
【監督】ポール・バーホーベン
制作
【製作年/国】1990年/アメリカ
ストーリー1
西暦2084年。建設会社で働くクエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、毎晩見る同じ夢に悩まされていた。その夢は、見知らぬ黒髪の美女と火星の大地に立つという不可解な内容。夢が気になり仕方ないクエイドは、会社の同僚に反対されながらも、記憶を売るという触れ込みの疑似旅行体験会社「リコール社」を訪れ火星旅行を希望する。ここは最新の技術によって、意識の中だけで好みの旅行を体験することが出来るのだった。
ストーリー2
ところが疑似体験は失敗。さらにクエイドは、帰り道、謎の男たちに襲われる。何とか自宅に辿り着くと、今度は妻のローリー(シャロン・ストーン)までもが襲ってきた。彼女と、彼女が呼んだ情報部員たちの攻撃をかわし、その追跡から間一髪逃れたクエイドだったが、その状況が把握できず混乱する。そこに現れた謎の男から渡されたビデオレターで、彼は衝撃の真実を知る…。
ストーリー3
今の自分の記憶は植えつけられた偽りの記憶であり、本当の姿は火星を牛耳る男・コーヘイゲン(ロニー・コックス)と戦うレジスタンスの一員だというのだ。それまでの日常が崩壊したクエイドは単身火星へと向かう…。どんでん返しの連続!何が現実で、何が夢なのか。映画という装置そのものすらも思わず疑ってしまうアクション・SF!アカデミー賞特別業績賞(視覚効果)受賞作。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Overture」
Lawrence of Arabia
(The Original Film Soundtrack)