午後ロード「トータル・リコール」シュワちゃん主演。火星が舞台の大冒険SF大作字幕放送二ヶ国語放送

テレ東2014年8月26日(火) 13時25分~15時25分

シュワルツェネッガー×シャロン・ストーン。男が毎晩見る火星の夢に隠されていた陰謀。何が夢で何が真実なのか!?迫力満点のアドベンチャー・アクション!(1990年/米)

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      番組内容

      出演者

      アーノルド・シュワルツェネッガー(ダグ・クエイド):[声]玄田哲章、レイチェル・ティコティン(メリーナ):[声]弥永和子、シャロン・ストーン(ローリー):[声]小山芙美、ロニー・コックス(コーヘイゲン):[声]中村正、マイケル・アイアンサイド(リクター):[声]羽佐間道夫

      監督・演出

      【監督】ポール・バーホーベン

      制作

      【製作年/国】1990年/アメリカ

      ストーリー1

      西暦2084年。建設会社で働くクエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、毎晩見る同じ夢に悩まされていた。その夢は、見知らぬ黒髪の美女と火星の大地に立つという不可解な内容。夢が気になり仕方ないクエイドは、会社の同僚に反対されながらも、記憶を売るという触れ込みの疑似旅行体験会社「リコール社」を訪れ火星旅行を希望する。ここは最新の技術によって、意識の中だけで好みの旅行を体験することが出来るのだった。

      ストーリー2

      ところが疑似体験は失敗。さらにクエイドは、帰り道、謎の男たちに襲われる。何とか自宅に辿り着くと、今度は妻のローリー(シャロン・ストーン)までもが襲ってきた。彼女と、彼女が呼んだ情報部員たちの攻撃をかわし、その追跡から間一髪逃れたクエイドだったが、その状況が把握できず混乱する。そこに現れた謎の男から渡されたビデオレターで、彼は衝撃の真実を知る…。

      ストーリー3

      今の自分の記憶は植えつけられた偽りの記憶であり、本当の姿は火星を牛耳る男・コーヘイゲン(ロニー・コックス)と戦うレジスタンスの一員だというのだ。それまでの日常が崩壊したクエイドは単身火星へと向かう…。どんでん返しの連続!何が現実で、何が夢なのか。映画という装置そのものすらも思わず疑ってしまうアクション・SF!アカデミー賞特別業績賞(視覚効果)受賞作。

      音楽

      【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
      「Overture」
      Lawrence of Arabia
      (The Original Film Soundtrack)

      ラインナップ

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