中国世界遺産ものがたり【三江併流10 ヌー族の儀式】
番組からのお知らせ
番組内容
世界自然遺産「三江併流」。この地に流れる大河の一つ、怒江の両岸には、川の名前の由来となった、ヌー族(怒族)が暮らしている。ヌー族には今も、シャーマン(呪術師)がおり、医者とカウンセラーの役割を担う。シャーマンによる魂を呼び戻す儀式は1時間にわたって行われ、最後に魂の象徴だという卵を食べると魂が戻る。
ナレーション
西岡徳馬
世界自然遺産「三江併流」。この地に流れる大河の一つ、怒江の両岸には、川の名前の由来となった、ヌー族(怒族)が暮らしている。ヌー族には今も、シャーマン(呪術師)がおり、医者とカウンセラーの役割を担う。シャーマンによる魂を呼び戻す儀式は1時間にわたって行われ、最後に魂の象徴だという卵を食べると魂が戻る。
西岡徳馬