FBI“ホワイトカラー”天才詐欺師は捜査官「殺人部屋の捜索」字幕放送二ヶ国語放送

テレ東2014年10月16日(木) 12時40分~13時35分

【一話完結】本領発揮!ニールが証券詐欺集団に潜入。入ったその日からトップディーラーに躍進。天才技の一端を披露!口先で人をだますのはお手のもの!【FBI捜査2課物語】

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    番組からのお知らせ

      番組内容

      ¶今回事件

      ケイトを操っているのはピーターだとファウラーから聞かされたニール。いつものようにFBIのオフィスに向かい株価操作詐欺の捜査で詐欺集団に潜入することに。だが、ピーターに対して疑心暗鬼になったニールは態度がよそよそしく、含みのある言葉をぶつける。ニールの様子に違和感を持ちつつも、詐欺集団の黒幕エイブリーの信頼をつかんだ彼の案で、ピーターも潜入捜査に参加。二人でエイブリーを罠にかけようとする。

      ¶余事録(8)

      悪質犯罪です。
      証券詐欺やインサイダー取り引きは、重大犯罪です。資本主義の根幹を揺るがすからです。会社が公開した情報を信じて一般の投資家は資金を提供します。情報がうそだったら…、情報を一部の人だけが先に知っていたら…。株式市場全体の信頼が揺らいでしまっては、誰も安心して投資ができません。近年上場会社は証券取引所を通じて経営情報を公平に一斉に「適時開示」することも多いです

      ¶一話完結

      FBI捜査の切り札は服役中の元天才詐欺師ニール・キャフリー。通貨偽造から美術品の贋作まで、過去に犯した自らの犯罪をもとにFBIの捜査に協力していく。東京のど真ん中で殺人事件は実はめったに起きない。現代社会でますます問題になっているのは詐欺や背任などのホワイトカラー犯罪だ。難解な犯罪を一話完結で解決していく。

      ¶実在機関

      アメリカに実在する「FBI:WhiteCollarCrimeUnit」(FBI知能犯罪専門チーム)がモデル。日本の警察では「捜査2課」にあたる。扱う事件は、殺人よりも被害者が多数に上り、経済的な被害は甚大なものが多い。企業トップによる不正会計で老後の蓄えとして買った株券が紙切れになったお年寄りの被害者を実際に見ると、凶悪な殺人事件と比べてもいかに卑劣な犯罪かが分かる。

      ¶2課事件

      ホワイトカラー犯罪とは、通貨偽造や詐欺・横領、企業トップによる背任など、いわゆる知能犯罪を指す。従来の古典的な犯罪類型である殺人や強盗などと比較して、社会が成熟するにつれ増えていく。被害が広範囲に及ぶことから、現代社会では極めて大きな問題となっている。日本の警察では捜査2課が捜査にあたることから「2課事件」などとも呼ばれている。

      ¶相性抜群

      天才詐欺師ニール・キャフリー:マット・ボマー(「トゥルー・コーリング」)…高橋広樹、
      FBI捜査官ピーター・バーク:ティム・ディケイ…池田秀一(「機動戦士ガンダム」ほか)、
      エリザベス・バーク:ティファニー・ティーセン(「ビバリーヒルズ青春白書」)…小林さやか、
      モジー:ウィリー・ガーソン(「セックス・アンド・ザ・シティ」)…多田野曜平

      ¶番組告知

      テレビ東京の海外ドラマは毎週(月)-(木)ひる12時40分放送開始!NYを舞台にした一話完結の刑事ドラマを今後もラインナップ!ご期待下さい。

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