キャッスル:ミステリー作家のNY事件簿「キャッスルの弱点」

番組からのお知らせ
番組内容
¶今回事件
遺体の口の中に入っていた白い包みには謎のシンボルが描かれた銀のメダルがあった。横には生き血が盛られた白い容器。キャッスルは見るなり、宗教的な殺人と断定する。一方、キャッスルの家では元妻メレディスがLAから舞い戻り、娘のアレクシスを勝手気ままに振り回し、挙句の果てにはNYへの引越し準備まで始めてしまう。
¶余事録(6)
ネイサン・フィリオン
本作と同じディズニー/ABCスタジオ製作の「デスパレートな妻たち」で日本ではおなじみかもしれません。スピルバーグ監督の映画『プライベート・ライアン』にも出演していました。本作がすっかり当たり役になりましたが、硬軟両方演じられる俳優です。かつ、とても気さくな人柄で知られています。
¶一話完結
舞台はニューヨーク。人気推理作家のリチャード・キャッスルは、NY市警殺人課の相談役に。美人刑事ケイト・ベケットとコンビを組み、次々と起こる複雑怪奇な事件に立ち向かう。バツ2・独身・リッチなオヤジと毒舌美女がなぜか絶妙なコンビを組む刑事ドラマ。シーズン1・2を一挙地上波初放送。
¶NY市警
難事件の数々!
(1)花々に彩られた華麗なる美女の死体(第1話)(2)乾燥機の中で眠る女性(第2話)(3)池を漂流する青く美しい高校生(第3話)(4)じゅうたんに巻かれ捨てられた市議会議員(第4話)(5)鉄骨にしがみつく氷の女性(第5話)(6)隠し金庫で最期を迎えたセレブたち(第7話)(7)カーオイル風呂でおぼれた女性(第8話)(8)ビニールテープで変身した外科医(第10話)
¶美脚刑事
NY市警ケイト・ベケット:スタナ・カティック
テレビ東京海外ドラマ史上最も美しい刑事?驚異の長身・小顔・美脚で、独身作家と並んで立つと余計に際立つ?統率力と行動力があり、部下からも信頼されている。キャッスルが書く小説の隠れた愛読者。
¶独身作家
ミステリー作家リチャード(リック)・キャッスル:ネイサン・フィリオン
ベストセラー作家。印税収入があり非常に裕福。小説のネタ集めもあってNY市警に協力することに。2度の離婚歴があり、娘と一緒に暮らしている。キザなようでいて、なぜか憎めない性格。
¶恐母愛娘
キャッスルの母マーサ・ロジャース:スーザン・サリバン。キャッスルを困らせる奔放な女優。なお、演じるスーザン・サリバンは本物のブロードウェイ女優。「ダーマ&グレッグ」などドラマや映画の出演も多数。
キャッスルの娘アレクシス:モリー・C・クイン。番組開始時は15歳。
¶原則NY
テレビ東京の昼はNYにこだわる!
第1弾 CSI:ニューヨーク
第2弾 刑事ドラマLAW&ORDER
第3弾 ホワイトカラー
第4弾 キャッスル:ミステリー作家のNY事件簿
第5弾 エレメンタリー:ホームズ&ワトソンinNY
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