午後ロード「シャフト」1月の(木)は刑事盛り!!!

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
サミュエル・L・ジャクソン(ジョン・シャフト):[声]手塚秀彰、バネッサ・ウィリアムズ(カーメン・バスケス):[声]山像かおり、ジェフェリー・ライト(ピープルス・ヘルナンデス):[声]江原正士、クリスチャン・ベイル(ウォルター・ウェイド・Jr):[声]山野井仁、バスタ・ライムス(ラサーン):[声]壇臣幸
監督・演出
【監督】ジョン・シングルトン
制作
【製作年/国】2000年/アメリカ
ストーリー1
ニューヨークの刑事シャフト(サミュエル・L・ジャクソン)は、熱血漢で、特に人種差別は断固として許さない男だった。ある夜、バーで黒人学生が殺された事件が発生。現場に一番乗りしたシャフトは、一旦容疑者のウォルター(クリスチャン・ベイル)を逮捕する。しかし、ウォルターは、自分は被害者に襲われたと言い、不動産王である父の金の力を使って保釈となり海外に逃亡してしまう。
ストーリー2
そして2年後、麻薬課に転属になったシャフトは、リーダーの女刑事カーメン(バネッサ・ウィリアムズ)とともに、下町の麻薬王ピープルスのアジトに突入。証拠のブツが押収できないシャフト達をあざ笑うピープルス。警察が突入する情報を事前に入手していたようだった。シャフトはわざと彼を挑発し、公務執行妨害で強引に逮捕した。そしてその夜、海外に逃亡していたウォルターが極秘帰国する情報が入る。
ストーリー3
シャフトは再びウォルターを逮捕するが、またもや父の金の力で保釈されてしまう。法ではなく金で動く司法に絶望したシャフトは、個人での事件解決を決意。ウォルター、そしてピープルスに命を狙われながらも、カーメンや親友のラサーン(バスタ・ライムス)らの協力のもと、自らの掲げる正義を貫こうと立ち上がる。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Overture」
Lawrence of Arabia
(The Original Film Soundtrack)