キャッスル ミステリー作家のNY事件簿3「伝説のバー」#10

番組からのお知らせ
番組内容
イーストリバーで男性の水死体を釣り上げたと通報があった。遺体が所持していたギャンブル依存の克服メダルから、身元は港湾労働者のドナルドと判明。捜査を進めると、彼は港湾労働の組合員証を売り、全財産を投じて伝説のバーを購入していた。偶然にもそこは、キャッスルがデビュー作を書き上げた店“オールド・ホーント”だった。その矢先、ドナルドの頭蓋骨から“アルコール”が検出され、バーを殺害現場と推定した…。
¶一話完結
舞台はニューヨーク。人気推理作家のリチャード・キャッスルは、NY市警殺人課の相談役。美人刑事ケイト・ベケットとコンビを組み、次々と起こる複雑怪奇な事件に立ち向かっていた。バツ2・独身・リッチなオヤジと毒舌美女がなぜか絶妙なコンビを組む刑事ドラマ。全米で旋風を巻き起こしている大人気シリーズの待望のシーズン3・4を一挙地上波初放送!ベケットを待つ驚愕のクライマックスとは…!?
¶美脚刑事
◆NY市警
ケイト・ベケット:スタナ・カティック(湯屋敦子)
NY市警殺人課の敏腕美人刑事。過去に迷宮入りしてしまった母親の殺害事件を解明するために警官になった。当初、NY市警の捜査に同行するキャッスルを煙たがっていたが、彼の人柄や、捜査能力の高さをいつしか認めはじめる。性格は真面目でまっすぐ。
¶独身作家
◆ミステリー作家
リチャード(リック)・キャッスル:ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
超売れっ子ミステリー作家。執筆のためネタ集めでNY市警に“相談役”として協力。
「WRITER(作家)」と書かれた防弾ベストを勝手に自分で作り、着用して突入に参加することも…。一見、おちゃらけているようにも見えるが、その洞察力や推理力は高い。
¶NY市警
◆ハヴィエル・エスポジート…ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
チーム・ベケットの一員。NY市警に勤める前は、特殊部隊にいた。ライアンの相棒。
◆ケヴィン・ライアン…シーマス・ディーヴァー(菊本平)
チーム・ベケットの一員。かつては潜入捜査の為にギャングに所属していた過去をもつ。
いつもキャッスルをからかっている。
¶恐母愛娘
◆キャッスルの母
マーサ・ロジャース:スーザン・サリバン
キャッスルを困らせる奔放な女優。
なお、演じるスーザン・サリバンは本物のブロードウェイ女優。「ダーマ&グレッグ」などドラマや映画の出演も多数。
◆キャッスルの娘
アレクシス:モリー・C・クイン
番組開始時は15歳だったが、段々と大人の女性に…。