午後ロード「ジャッジ・ドレッド」究極の正義にためらいなし!スーパーアクション!

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
シルベスター・スタローン(ジャッジ・ドレッド)[声]:玄田哲章、アーマンド・アサンテ(リコ)[声]:石塚運昇、ダイアン・レイン(ジャッジ・ハーシー)[声]:高島雅羅、マックス・フォン・シドー(ファーゴ長官)[声]:阪脩、ロブ・シュナイダー(ファージー)[声]:大塚芳忠
監督・演出
【監督】ダニー・キャノン
制作
【製作年/国】1995年/アメリカ
ストーリー1
西暦2070年、地球は核戦争でそのほとんどが砂漠化してしまっていた。生き残った人々が暮らす3つのメガシティの中の1つで、かつてのニューヨークに建設されたメガシティ・ワンでは、極度な人口過密により社会秩序は崩壊、街は荒廃しきっていた。その秩序回復の最終手段として導入されたのが、究極の治安維持制度“ジャッジ・システム”だった。このシステムを支えるのは、犯人逮捕と同時にその判決を下し、
ストーリー2
時に処刑する権利まで与えられた究極の法の執行者“ジャッジ”たちだった。その頂点に立つジャッジ・ドレッド(シルベスター・スタローン)は、法に忠誠を誓い、冷酷なまでの完璧さで任務を遂行する最強のジャッジとして、市民から尊敬されると同時に恐れられていた。ところがある日、ジャッジ2人が殺害される事件が起き、その容疑者としてドレッドが逮捕されてしまう。仲間のジャッジ・ハーシー(ダイアン・レイン)は、
ストーリー3
彼の無実を信じ弁護するが、被害者から摘出された銃弾になぜかドレッドのDNAが記録されていて、彼は有罪とされてしまう。同じく無実を信じる司令部のファーゴ長官(マックス・フォン・シドー)の働きかけで、ドレッドは終身刑に減刑される。刑務所に輸送されるシャトルが盗賊に撃ち落とされ自由を得たドレッドは、かつて彼が逮捕したファージー(ロブ・シュナイダー)と手を組み、共にメガシティ・ワンを目指すが…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「AROUND THE WORLD」Victor Young