キャッスル ミステリー作家のNY事件簿5「道しるべ」#11

番組からのお知らせ
番組内容
人気歌手レジーナのパーティーでDJをしていたホリー・ローズの射殺体が発見された。パーティー会場で彼女が争っていたという前歴のあるラッパー“MCサグ”を事情聴取したベケットは、ホリーの裏の顔を疑う。
調査を進めると、彼女が仕事で出向いた豪邸のパーティー会場では必ず窃盗事件が発生していたばかりか、前歴が山ほどある通称“モンスター”という助手もいたことが判明する。
つづき
早速、助手の身元調査に乗り出すエスポジート。その正体が劣悪な家庭環境で育った14歳の少年と知った彼は、捜査を超えた感情を抱いていく。
CAST
◆[ミステリー作家]
リチャード・キャッスル…ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
◆[NY市警刑事]
ケイト・ベケット…スタナ・カティック(湯屋敦子)
◆ハヴィエル・エスポジート…ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
◆ケヴィン・ライアン…シーマス・ディーヴァー(菊本平)
STORY
天才ミステリー作家のリチャード・キャッスルは、NY市警殺人課の相談役。美人刑事ケイト・ベケットとコンビを組み、次々と起こる複雑怪奇な事件に立ち向かっていた。母の謎の死の犯人を捜すべく刑事になったクールでお堅いベケットとナンパでお調子者のキャッスル。正反対の二人だが、お互い信頼以上のものを感じ始めていた。
そんな中、ベケットの母殺害に上司ロイが絡んでいたことが判明するが、
STORY続き
真相究明中にロイが死亡。さらにベケットも狙撃されてしまう。狙撃犯マドックスの手掛かりを得て対峙し、瀕死の状況を体験したベケットは全てを投げ出してキャッスルの元へ。そして二人はついに結ばれる。
シーズン5では母親殺害事件の真犯人に迫っていくが、全ての黒幕となっていた巨大な権力を突き止めることに!果たして真相は!?そしてキャッスルとベケットの今後の関係は如何に!?