午後ロード「荒鷲の要塞」いぶし銀の名優たち(3)イーストウッドの救出作戦

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
リチャード・バートン(スミス少佐)[声]:木村幌
クリント・イーストウッド(シェイファー中尉)[声]:山田康雄
パトリック・ワイマーク(ターナー大佐)[声]:加藤正之
メアリー・ユーア(メリー)[声]:北浜晴子
マイケル・ホーダーン(ローランド)[声]:巌金四郎
監督・演出
【監督】ブライアン・G・ハットン
制作
【製作年/国】1968年/アメリカ
ストーリー1
第二次世界大戦中、“鷲の城”と呼ばれるドイツ軍の情報本部にアメリカのカーナビー将軍が捕らわれた。彼を救出するため派遣されたのは、スミス少佐(リチャード・バートン)を隊長とする6人のイギリス軍情報部員と、アメリカ軍レンジャー部隊のシェイファー中尉(クリント・イーストウッド)だった。情報部のターナー大佐(パトリック・ワイマーク)の命令を受け、彼らはこの大仕事に取りかかった。
ストーリー2
だが、スミスはなぜか他の部員には内密に女性諜報員メリー(メアリー・ユーア)と連絡を取っていた。スミスはドイツ兵士が集まる酒場にメリーを連れて行き、そこで働くスパイ仲間のミス・ハイディに引きあわせる。彼女の口ききでメリーは“鷲の城”の中に仕事口を見つけ、潜入することに成功。しかしその直後、酒場に一斉手入れがあり、スミスが逮捕されてしまう。実はこの作戦、イギリス軍情報部内のドイツ側スパイを
ストーリー3
確認するためのもので、それを知っていたのはスミス少佐ただ一人だった。危険をおかしての潜入だったが、彼らの行動はドイツ軍に筒抜けだったため、やはり二重スパイがいる可能性がある。やがてスミス少佐は逃亡し、シェイファー中尉と2人で城内に潜入するが…。次から次へと訪れる危機、果たして決死の潜入・救出作戦は成功の結末は!?
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/