午後ロード「ボビーZ」緊迫のクライム・アクション!この男、リアルかフェイクか

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ポール・ウォーカー(ティム)
[声]:森川智之、
ローレンス・フィッシュバーン(クルーズ)[声]:石塚運昇、
オリヴィア・ワイルド(エリザベス)[声]:佐古真弓、
ジェイソン・フレミング(ブライアン)[声]:近藤広務、
キース・キャラダイン(ジョンソン)[声]:浦山迅
監督・演出
【監督】ジョン・ハーツフェルド
制作
【製作年/国】2007年/アメリカ・ドイツ
ストーリー1
元海兵隊員のティム・カーニー(ポール・ウォーカー)は刑務所で長期服役中。ある日、正当防衛ではあったが獄中で暴走族の幹部マッドドッグを殺してしまい、刑務所内でも命を狙われる立場になってしまう。だが、そんなカーニーのもとに思わぬ救いの手がさしのべられる。麻薬取締局の捜査官クルーズ(ローレンス・フィッシュバーン)が現れ、カーニーにある依頼を持ちかける。
ストーリー2
それは、カーニーにカリフォルニア伝説の麻薬王の男“ボビーZ”に成りすまし、替え玉として任務を成功させたら無罪放免にしてやるというものだった。任務の内容は、メキシコの麻薬ディーラー、ドン・ワテロ(ヨアキム・デ・アルメイダ)に捕らえられたクルーズの相棒を助けるため、ワテロの要求である、ボビーZとの取引の仲介を成立させること。ところが、ボビーZはすでに死亡していることがわかっていた。
ストーリー3
そこで、ボビーZにそっくりなカーニーに、人質が無事解放されるまで本人に成りきってほしいというのだ。依頼を断り刑務所に戻れば、間違いなくマッドドッグの仲間達に殺されると思ったカーニーは、この条件を受け入れ、ボビーZに成りきるべく短期間の訓練を受ける。こうしてメキシコ国境の砂漠での人質交換に臨んだカーニーだったが、事態は思わぬ方向へ発展していくことに…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/