午後ロード「レッド・オクトーバーを追え!」金曜はジャック・ライアンシリーズ!!

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ショーン・コネリー(マルコ・ラミウス艦長)[声]:坂口芳貞、
アレック・ボールドウィン(ジャック・ライアン)[声]:江原正士、
スコット・グレン(バート・マンキューソ艦長)[声]:田中信夫、
サム・ニール(ボロジン副艦長)[声]:小川真司、
ジェームズ・アール・ジョーンズ(グリーア提督)[声]:藤本譲
監督・演出
【監督】ジョン・マクティアナン
制作
【製作年/国】1990年/アメリカ
ストーリー1
1984年。無音推進システム“キャタピラー推進”の実地テストを行うため、ソ連ムルマンスク近郊の潜水艇基地から、世界最大級の最新鋭艦レッド・オクトーバーが就役後初の航海の途についた。艦長は、ソ連海軍きっての潜水艦乗りで、あらゆる新型潜水艦で就役艦長を務めてきたマルコ・ラミウス大佐(ショーン・コネリー)。艦の上級士官達も彼の教え子で占められていた。だが、ソ連領海を出たラミウスが真っ先にしたことは、
ストーリー2
艦の政治士官を自らの手で事故に見せかけ殺すことだった。彼の目的は、子飼いの士官達共々アメリカに亡命することだったのだ。ラミウスから亡命を打ち明ける手紙を受け取ったソ連海軍政治部長パドーソンは、直ちに全艦隊にレッド・オクトーバーの追跡撃沈を指示。北海・地中海から大艦隊が大西洋に向かう。しかし、キャタピラー推進システムを備えたレッド・オクトーバーは、ソ連艦隊の追撃をかわし、大西洋を一路アメリカ東海岸へ
ストーリー3
突き進む。一方、ソ連艦隊の不穏な動きにアメリカ海軍は艦隊を展開して迎撃態勢に入り、全面戦争の危険をはらむ。CIAの副長官グリーア提督(ジェームズ・アール・ジョーンズ)は、部下のアナリスト、ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)の分析報告からレッド・オクトーバーの存在を知る。だが、ラミウスの目的は亡命にあるのではと発言したことから、ライアンは急遽事件の渦中に放り込まれることに…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/