Beeワールド
番組からのお知らせ
番組内容
ニュージーランドの広大な牧場で育てられている羊たち。その餌として植えられているのがクローバーです。その受粉のために、19世紀以降ミツバチが持ち込まれました。今回は、ニュージーランド南島、サウスランド地方で養蜂を営むクリスオールさんを訪ねます。彼が手掛けているのはクローバーの巣蜜。巣蜜とは、蜂蜜がたまっている部分を巣ごと食べるもので「究極のスイーツ」と呼ばれています。
Beeワールド
世界中の養蜂家やハチミツを通して、ミツバチと人とのつながりを紹介します。
暮らしの中にある養蜂文化の歴史や現状、ミツバチの生態、さらにはミツバチ産品などに迫ります。
ナレーション
石井康嗣