午後ロード「ザ・コマンダー」ヴァン・ダムのサバイバル・アクション!

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ジャン=クロード・ヴァン・ダム(サム)[声]:小杉十郎太、
ジュリー・コックス(ミシェル)[声]:浅野まゆみ、
ウィリアム・タプリー(フランク・ゲインズ)[声]:檀臣幸、
アラン・マッケンナ(ボールドウィン)[声]:松本大、
ベリボール・トピッチ(タバロフ)[声]:楠大典
監督・演出
【監督】サイモン・フェローズ
制作
【製作年/国】
2005年/アメリカ、ルーマニア
ストーリー1
大統領選を終えた東欧の共和国モルドバで、クーデターの動きが起こっていた。不穏な空気に危機感を持ったアメリカ合衆国は、同国の大使館に海軍中佐サム(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を呼び寄せた。着任前、サムはホテルの一室にニュースレポーターの恋人ミシェル(ジュリー・コックス)を訪ねる。2人が部屋で過ごしていると、突然階下から銃声が響く。外国人記者たちを襲った反乱軍によるテロだった。
ストーリー2
サムの活躍で被害は最小限に抑えられたが、着任前に恋人に会っていたことがばれるのを恐れたサムは、急いでその場から立ち去る。遅れて大使館の会議室へやってきたサムに、大使ノーランドは海兵隊分遣隊隊長ボールドウィン大尉(アラン・マッケンナ)を紹介する。大尉はサムに、大統領選で負けたキリロフとその部下たちがクーデターを企み、その反乱軍のリーダーがタバロフ(ベリボール・トピッチ)という男だと説明する。
ストーリー3
そこへ、さらにやってきたのがCIA支局長のゲインズ(ウィリアム・タプリー)だった。CIAの実力を見せつけようとするかのように、サムが着任前にホテルに寄りテロに巻き込まれていたことを大使らの前で暴露するゲインズ。サムと彼との間には、相容れない空気が流れる。一方、大統領官邸には暴徒化した市民が押し寄せており、国軍を欠いた大統領が追い詰められるのは時間の問題だった…。
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/