午後エンタ 午後ロード「バンコック・デンジャラス」

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ニコラス・ケイジ(ジョー)
[声]:大塚明夫、
シャクリット・ヤムナーム(コン)
[声]:森川智之、
ピーター・シャドリン(アントン)
[声]:花輪英司、
ペンワード・ハーマニー(オーム)
[声]:宮島依里、
ニラティサイ・カルジャルック(スラット)
[声]:五王四郎
監督・演出
【監督】オキサイド・パン/ダニー・パン
制作
【製作年/国】2008年/アメリカ
ストーリー1
世界を股にかける孤高の殺し屋、ジョー(ニコラス・ケイジ)。彼には師に授けられた四つのルールがあった。「質問をするな」「仕事以外で人と関わるな」「全ての痕跡を消せ」「引き際を知れ」。厳格に教えを守り、仕事が終わるたびに助手までも始末してしまう冷徹なスタイルで仕事を重ねてきたジョーだったが、誰とも交わらない日々の中で、内面に底知れぬ孤独を抱えていた。人恋しきの毒に蝕まれていると感じるようになった
ストーリー2
ジョーは殺し屋としての切れを失って破滅する前に引退しようと決意。プラハでの暗殺を成功させ、最後の仕事の場に選んだバンコクに到着する。今回の依頼主は、タイ裏社会の大物スラット(ニラティサイ・カルジャルック)。互いに正体を明かさぬまま4件の殺しの契約を結んでいた。いつも通り、ジョーはまず安全な隠れ家を確保し、消してしまえる連絡役として、チンピラのコン(シャクリット・ヤムナーム)を雇う。
ストーリー3
反抗的でヘマも起こすコンをドライに操縦しつつ、ジョーは1件目の殺しを秒刻みの正確さで成功させるが、逃走中に負傷。立ち寄った薬局で、耳の不自由な女店員のフォン(チャーリー・ヤン)と出会い、彼女のぬくもりに一瞬で心を奪われてしまう。一方コンも、連絡役であるオームに恋心を抱き始める。しかし、ギャングのボスに襲われ逃走中に、オームから預かったケースが壊れ、ジョーの仕事内容を見てしまう…。
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
【番組公式ホームページ】
www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/