午後エンタ 午後ロード「狼よさらば」チャールズ・ブロンソンの復讐アクション字幕放送二ヶ国語放送

テレビ東京テレビ東京
2019年12月5日(木) 13時35分~15時40分
  • 妻の面影、娘の涙を心に抱き、さすらいの狼が仕掛けた復讐の罠!私立警察か夜の私刑者か…次々暴漢どもに鉄槌を下していく―復讐のバイオレンス・アクション!
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番組内容

出演者

チャールズ・ブロンソン(ポール):[声]大塚周夫
ホープ・ラング(ジョアンナ):[声]中西妙子
ビンセント・ガーディニア(オーチョーアー):[声]田中明夫
スティーブン・キーツ(トビー):[声]徳丸完

監督・演出

【監督】マイケル・ウィナー

制作

【製作年/国】1974年/アメリカ

ストーリー1

土地開発会社の敏腕部長ポール(チャールズ・ブロンソン)は妻・ジョアンナ(ホープ・ラング)と2人でニューヨークのマンションで暮らしていた。一人娘のキャロル(キャスリーン・トーラン)は結婚し、夫と暮らしていた。典型的な中産階級で、平凡だが幸せな生活だった。しかし、ある日突然不幸がポールに襲いかかる。日中ジョアンナとキャロルが2人でマンションにいたところ、何者かが侵入し、ジョアンナを殺し、

ストーリー2

キャロルに暴行を加えた。キャロルは精神を病み、植物状態になってしまった。妻の死、娘の不幸、暴力の温床となっているニューヨークの治安の悪さ、それに慣れ切っている警察の通り一遍の対応に、ポールは憤っていた。自分自身を痛めつけるかのように働くポール。彼を見かねた社長は、大自然に囲まれたアリゾナへの出張を命じた。そこで同僚と射撃場に行き、久々に銃を手にする。すると、幼い頃父と狩猟に行ったことを

ストーリー3

思い出した。標的目がけ銃を握り、引き金を引くと自分の中で父の血がよみがえるようだった。ニューヨークに戻る日、取引先の社長から拳銃を贈られた。その夜、チンピラ風の若者が銃を構え「金を出せ」と脅してきた。ポールはその瞬間、ポケットの中の拳銃の引き金を引いていた。動揺するポールだったが、自分は悪に対する制裁の術を手にしたことに気づく。そして次の夜も、ポールはポケットに入れた拳銃を握りしめていた…。

音楽

【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard

関連情報

【番組公式ホームページ】
www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/

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