ザ・ドキュメンタリー「マスク社会での醜形恐怖症」
番組からのお知らせ
番組内容
新型コロナウィルスによる最初緊急事態宣言が発令されてから2年。
マスクをつけることは人々にとって日常に。
しかしそれ以前から、感染予防ではなくマスクに依存してきた人、
自分の顔が酷く醜いと思い込み悩む病「醜形恐怖症」と闘う人々に密着。
彼女は他人からの視線を恐れ、
学校を退学…過度なダイエットから摂食障害…そして自殺未遂まで…
「私の顔は世界一醜い」
「目が合った時に、みんな私のこと気持ち悪いって思ってる」
「鏡を見る度に自分の顔が妖怪みたいな顔に見えた」
彼女を追い込んだのは何だったのか?
そして長年の闘病の中で今、想うことは?
ナレーション
太田莉菜