サタ☆シネ「ベイブ」2週連続ブタが主役!心温まる夏休みSP!
番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ジェームズ・クロムウェル(アーサー・ホゲット):[声]犬塚弘
マグダ・ズバンスキー(エズメ・ホゲット):[声]野沢雅子
クリスティン・カバナー(ベイブ)[声]山田千晴
ミリアム・マーゴリーズ(フライ):[声]野沢由香里
監督・演出
【監督】クリス・ヌーナン
制作
【製作年/国】1995年/オーストラリア
ストーリー1
子ブタのベイブは幼い頃に母親から引き離され、とある農村で行われた「子豚の体重当て」ゲームの景品として出品され、見事体重を当てた農場主のアーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)にもらわれる。妻のエズメ(マグダ・ズバンスキー)は、ベイブをクリスマスのディナーにしようと大張り切りだったが、不憫に思ったアーサーは、来年まで太らせようと提案し、しばらくは農場で飼われることに――。
ストーリー2
農場には、牧羊犬のレックスと妻のフライ、アヒルのフェルディナンド、羊のメエなど、様々な動物たちが生活していた。仔犬たちと別れたばかりのフライは、母を恋しがるベイブをかわいそうに思い、子供たちと同じようにベイブをかわいがる。いつしか2匹の間には親子の絆が…。ある朝、牧場での異変に気づき、羊泥棒が出たことをアーサーに知らせたベイブは、牧場に連れていってもらえることに。
ストーリー3
アーサーに牧羊犬のように羊の誘導を求められたベイブだったが、羊たちは言うことを聞いてくれない。メエに「丁寧に頼めば羊たちは言うことを聞いてくれる」とアドバイスされ、うまく柵の中に連れていったベイブ。それを見たアーサーはあっけにとられるが、ベイブに牧羊豚としての可能性を感じる。牧羊犬としてのプライドが高いレックスに辛く当たられながらも、ベイブはフライと同じ牧羊犬になるんだと決意する。
関連情報
【番組公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_satcine/