午後ロー「ワルキューレ」トム・クルーズ主演!実話をもとにした超大作![映]


番組からのお知らせ
番組内容
出演者
トム・クルーズ(シュタウフェンベルク大佐)[声]:森川智之
ケネス・ブラナー(トレスコウ少将)[声]:内田直哉
ビル・ナイ(オルブリヒト将軍)[声]:中博史
トム・ウィルキンソン(フロム将軍)[声]:菅生隆之
監督・演出
【監督】ブライアン・シンガー
【脚本】クリストファー・マッカリー
「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング」では監督を務めた
制作
【製作年/国】2008年/アメリカ・ドイツ
ストーリー1
シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は国家に忠誠を誓った誇り高き軍人でありながら、悪行を重ねるヒトラーの独裁政権に絶望し、祖国の未来の為に何らかの手を打たなければならないと感じていた。彼自身は爆撃に巻き込まれ左目を失ってしまう―。その後、シュタウフェンベルクはヒトラー総統の暗殺を企てるレジスタンスの秘密会議に参加する。しかし、有力な軍人や政治家らで構成される上層部との意見が対立。
ストーリー2
あくまでドイツの再建を志すシュタウフェンベルクにとって、ヒトラー暗殺とその後についての構想に乏しい彼らの計画は物足りないものだった。そんなある日、シュタウフェンベルクは自宅でワーグナーの「ワルキューレの騎行」を偶然耳にし、大胆な計画を思いつく。それはドイツ国内で有事の際に反乱勢力を鎮圧する“ワルキューレ作戦”という既存のオペレーションを利用して、ヒトラー暗殺後のベルリンを掌握し、
ストーリー3
ナチス政権の転覆までも一気に成し遂げるというものだった。レジスタンス主要メンバーのオルブリヒト将軍(ビル・ナイ)、トレスコウ少将(ケネス・ブラナー)、ベックはシュタウフェンベルクのアイデアに驚きながらも実現の可能性を話し合い、いくつかの問題点に気づく。ワルキューレ作戦の文書の改ざん、側近の引き込み、そしてヒトラーの暗殺。果たして、世界の命運がかかったワルキューレ作戦を成功させることは出来るのか…
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
【番組公式ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/