午後ロー「殿、利息でござる!」阿部サダヲ×永山瑛太!痛快時代劇![映]

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
阿部サダヲ(穀田屋十三郎)、
永山瑛太(菅原屋篤平治)、
寺脇康文(遠藤幾右衛門)、
竹内結子(とき)、
重岡大毅(穀田屋音右衛門)、
西村まさ彦(遠藤寿内)
監督・演出
【監督】中村義洋
【原作】磯田道史
制作
【製作年/国】2016年/日本
ストーリー1
250年前の江戸時代中期。仙台藩は財政が厳しく、特に黒川郡にある小さな宿場町・吉岡宿は破産寸前。そんな中、茶師菅原屋篤平治(永山瑛太)が京から妻と共に帰郷すると、町は貧困に喘ぎ夜逃げが相次いでいた。吉岡宿は藩の物資を次の宿場まで運ぶ「伝馬役」を命じられており、その費用は全て町で捻出しなければならず、生活が立ち行かなくなった人は夜逃げするしかなかった。そしてその費用は残った人間に負担がのしかかるという
ストーリー2
悪循環に陥っていた。町の窮状を嘆く、造り酒屋穀田屋の主人十三郎(阿部サダヲ)は、ある晩偶然一緒になった知恵者の篤平治に町を救う方法はないかと尋ねると、彼は突然「利息でござる」と言い出した。篤平治は仙台藩に銭を貸して利息を取り、その利息を伝馬の資金にするというとんでもない奇策を思いつく。しかし千両もの大金を用意出来るはずもなく、篤平治は最初から諦めていた。ところが翌年、篤平治は十三郎が
ストーリー3
密かに例の奇策を進めていたことを知る。十三郎は千両を集めるために同志を募り、村をまとめる遠藤幾右衛門とその上役千坂仲内が計画に賛同したため、篤平治も後には退けなくなっていた。皆、私財を擲ち必死に銭を捻出するが、目標は遠く、町のために自分達の生活をも犠牲にする十三郎に息子が強く反発するなど、問題は山積みだった…。身の程知らずな男たちは町の窮地を救うことが出来るのか…!?
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
【番組公式ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/