年忘れロードショー「ジョー、満月の島へ行く」T・ハンクス×M・ライアン
番組からのお知らせ
番組内容
出演者
トム・ハンクス(ジョー)[声]:田中秀幸
メグ・ライアン(ディーディー/アンジェリカ/パトリシア)[声]:高島雅羅
ロイド・ブリッジス(グレナモア)[声]:吉水慶
ロバート・スタック(ドクター・エリソン)[声]:千田光男
ダン・ヘダヤ(ワトゥーリ)[声]:山野史人
監督・演出
【監督】ジョン・パトリック・シャンリー
制作
【製作年/国】1990年/アメリカ
ストーリー1
医療機器会社に勤務するジョー(トム・ハンクス)は、さえないサラリーマン。最近体調が思わしくない彼は、医師の診断を仰いだ結果、“脳の雲”が発見され、余命半年と宣告される―。不治の病と宣告を受けたジョーは、その日のうちに会社を辞める。その晩、同じ職場のOL・ディーディー(メグ・ライアン)を食事に誘い、よい雰囲気になるものの、ジョーの病を知った彼女は彼のもとを去ってしまう。
ストーリー2
翌朝、ジョーのもとに超伝導体を生産する会社の社長グレナモア(ロイド・ブリッジス)が訪れる。彼は、南太平洋の小さな島“ワポニー・ウー”で仕事を請ける人物を探しており、ジョーを雇いたいというのだ。ところがその仕事というのは、100年ごとに火の神に捧げる生贄になることだった。しかし、自暴自棄になったジョーは、その仕事を引き受けてしまう。その後、グレナモアのくれたカードで旅支度を整え、ロスへと向かう。
ストーリー3
ロスの空港でグレナモアの娘アンジェリカ(メグ・ライアン)に迎えられ、彼女の案内でジョーはマリーナへ向かう。そこから彼はヨットに乗り、アンジェリカの腹違いの妹パトリシアをパートナーに“ワポニー・ウー”を目指す。途中、嵐に遭いヨットが沈没してしまうが、トランクをイカダにして2人は漂流を続ける。やがて、なんとかワポニー・ウーにたどり着いた2人だったが…。