新春ロードショー「シリアナ」石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀…[映]
番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ジョージ・クルーニー(ボブ・バーンズ)[声]:小山力也
マット・デイモン(ブライアン・ウッドマン)[声]:鳥畑洋人
ジェフリー・ライト(ベネット・ホリデイ)[声]:世古陽丸
クリス・クーパー(ジミー・ポープ)[声]:大塚芳忠
監督・演出
【監督】スティーブン・ギャガン
制作
【製作年/国】2005年/アメリカ
ストーリー1
CIAのベテラン諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、長年にわたり中東で活動を続けていたが、次の任務で前線からの引退を考えていた。最後の任務は、アラブ某国の王位継承者を暗殺すること。そんな極秘命令が下った地球の裏側、ワシントンDCでは大手石油採掘会社のコネックス社とキリーン社の合併話が進んでいた。仕掛けたのは財政界のフィクサー・ディーン・ホワイティング(クリストファー・プラマー)。
ストーリー2
実務は野心家の弁護士・ベネット・ホリデイ(ジェフリー・ライト)が務める。アメリカ司法省検事局はキリーン社の不正をマークしていたが、ベネットは合併計画を前進させようと画策し始める。両社は合併に向け人員削減を進めていて、コネックス社に勤めるパキスタン人の労働者・ワシームは解雇され家族共々路頭に迷ってしまう。そこに“青い目の男”に誘われ過激派に引き入れられる…。その頃、アラブ某国の王室では、
ストーリー3
2人の王子が石油事業の運営を巡り対立していた。そこにエネルギー・アナリストのブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)が王室に入り込み、反米派のナシール王子の側近となって中東の改革を画策していた…。同じ地球上で一見バラバラに見える登場人物たちのストーリーが複雑に交錯しながら、やがて地球規模で繋がっていく―。そして、石油利権をめぐる腐敗と陰謀に満ちた真実が明かされることに…。