60秒で学べるNews【2024年大胆予測スペシャル】スタジオ驚がく脳ロボット
番組からのお知らせ
番組内容
2024年を大胆に予測!世界中で広がる生成AIの活用で私たちの生活はどう変わるのか。また人の動きに近い“脳”を搭載したロボットが登場するなどロボットが劇的な進化をとげている。そして2024年は世界中で重要な選挙が。世界の行方を左右するといわれるアメリカ大統領選挙では、トランプ氏が再び大統領の座につくのか注目される。2024年世界はどこに向かうのか。
続き(1)
◆生成AIが相棒に…驚きの活用法!
マイクロソフトはワードやパワーポイントなどのオフィスのソフトに生成AIを搭載。すでに一部企業に向けて提供している。企画書の自動作成など、生成AIは働く人々にとってなくてはならない存在になりつつある。世界全体の生成AIの市場規模は2030年までに約14兆円にまで拡大するという予測もある。2024年より身近になる生成AIの驚きの活用法を紹介する。
続き(2)
◆ロボットに“脳”を搭載!?人間に近づく!
世界中でロボット開発が加速する中、日本では“脳”を搭載するというロボットの開発が進んでいる。仮想空間上で4000以上のロボットにトレーニングさせることで、より人間に近い動きを再現できるという。開発者の古田貴之氏が60秒で解説。「絶望ロボット」の実力とは。
続き(3)
◆トランプか?バイデンか?世界を左右する米大統領選
11月に行われるアメリカ大統領選挙。返り咲きを目指すトランプ前大統領だが選挙と並行して行われるのが4つの裁判だ。ただトランプ氏は選挙戦を有利に展開するためにその場を“トランプ劇場”として利用することも考えられる。そしてトランプ氏が再選した場合、ウクライナへの支援を打ち切る可能性がある。大統領選から世界の行方を見る。
出演者
MC:ウエンツ瑛士
進行:田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
学ぶ人:宮本亞門、高田秋、コカドケンタロウ(ロッチ)
解説者:海野素央(明治大学教授)、三上洋(ITジャーナリスト)、古田貴之(千葉工業大 未来ロボット技術研究センター)、豊島晋作(テレビ東京キャスター)