午後ロー「フェイク シティ ある男のルール」キアヌ・リーブス主演[映]


番組からのお知らせ
番組内容
出演者
キアヌ・リーブス(トム・ラドロー)声:森川智之
フォレスト・ウィテカー(ジャック・ワンダー)声:立木文彦
ヒュー・ローリー(ジェームズ・ビッグス)声:牛山茂
クリス・エバンス(ポール・ディスカント)声:土田大
監督・演出
【監督】デビッド・エアー
制作
【製作年/国】2008年/アメリカ
ストーリー1
トム・ラドロー(キアヌ・リーブス)はロス市警のベテラン刑事。3年前に妻を亡くしてからは、仕事中でもウォッカが手放せずにいた。自らが決めたルールにのみ従う一匹狼で、正義の為に手段を選ばない強引なやり方は署内の反発も強い。同僚には疎まれていたが、彼を買う上司のジャック・ワンダー(フォレスト・ウィテカー)はトムの唯一の理解者だ。ある日、内部調査部のビッグス(ヒュー・ローリー)に声を掛けられる。
ストーリー2
トムに恨みをもつかつての相棒ワシントン(テリー・クルーズ)から告発があったと聞かされたトムは、問い詰めようと彼の後をつけコンビニへ。そこで2人組の武装強盗と出くわし、ワシントンが目の前で射殺され、犯人たちは逃亡してしまう。トムが疑われるのを危惧したワンダーは、監視カメラの映像を処分し事件後に到着した事にするよう指示する。しかし、その後の調査で彼の銃弾がワシントンに命中していたことが判明。
ストーリー3
周囲からは、トムの計画的殺人ではないかという疑いを持たれてしまう。そんな中、トムはワシントン殺しの犯人を逮捕すべく、秘密裏で捜査を続ける。事件担当の殺人課ポール・ディスカント(クリス・エバンス)は、ワンダーから迷宮入りさせるように指示されていたが、トムの熱意にほだされて犯人捜しを協力することに。そして、遂に2人組のアジトを突き止め、犯人の正体を暴こうとするが…。
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
【番組公式ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/