午後ロー「逃亡者」弁護士と禁断の恋に落ちた凶悪犯が脱走…[映]


番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ミッキー・ローク(マイケル)[声]安原義人
アンソニー・ホプキンス(ティム)[声]田中信夫
ミミ・ロジャース(ノーラ)[声]宗形智子
リンゼイ・クローズ(チャンドラー)[声]沢田敏子
ケリー・リンチ(ナンシー)[声]勝生真沙子
監督・演出
監督:マイケル・チミノ
制作
【制作年/国】1990年/アメリカ
ストーリー1
冷酷な凶悪犯マイケル・ポズワース(ミッキー・ローク)は逮捕され、強盗、殺人未遂の罪で裁かれようとしていた。そんなマイケルの弁護を担当するのは、有名な法律事務所のやり手の女性弁護士ナンシー(ケリー・リンチ)。しかし、彼の法廷での傍若無人な態度は判事の心証を害し、おまけに無能な弁護士はいらないと豪語する始末。その後、ナンシーは依頼人との話し合いを申請。
ストーリー2
裁判所内の留置所でマイケルに会うが、隙をつかれて銃を奪われてしまう。マイケルはナンシーを人質に、待たせてあったウォーリーと仲間のアルバートの車で脱走。しかし実は、マイケルとナンシーは愛し合っており、この逃走劇は2人が仕組んだ芝居だったのだ…。一方で、この脱獄事件の捜査に当たるのはFBIの特別捜査官チャンドラー(リンゼイ・クローズ)。人質をとっては平気で殺すマイケルの手口を知っていた彼女は、
ストーリー3
傷一つ負わずに解放されたナンシーに疑いを持つ。そして、直観的に2人の関係を察知したチャンドラーはナンシーを釈放し、マイケル逮捕を目論む。その頃、逃亡したマイケルたちは郊外のとある邸宅に侵入し、主婦ノーラ(ミミ・ロジャース)を人質に立てこもっていた。そこでナンシーを待つ算段だったが、夫ティム(アンソニー・ホプキンス)、娘メイ、息子ザックが次々と帰ってきて家族全員が人質に…。
音楽
【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
【番組公式ホームページ】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/