サタ☆シネ「カサノバ」ベネツィアを舞台に甘美な恋を描く究極のラブストーリー
番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ヒース・レジャー(カサノバ)声:東地宏樹
シエナ・ミラー(フランチェスカ)声:岡寛恵
監督・演出
監督:ラッセ・ハルストレム
制作
【制作年/国】2005年/アメリカ
ストーリー1
18世紀のベネツィア共和国、自由と繁栄を享受したその都市国家は、戒律厳しいローマ・カトリック教会から、退廃と異端のはびこる魔窟として睨まれていた。中でもその象徴として教会の目の敵とされていたのが、世紀のプレイボーイ、カサノバだった。少年の時、旅役者の愛人と駆け落ちするため、カサノバを置き去りにした母の血を継いで、青年になったカサノバは、次々と女性を誘惑して、艶名を轟かせていた。
ストーリー2
教会は何度も彼を逮捕し、異端裁判にかけるが、友人のベネツィア総督の力で、放免になっていた。だが、あまりの自由奔放振りを見かねた総督は、カサノバに、結婚して落ち着くことを命じる。それも3日後に迫ったベネツィアのカーニバルまでという期限付きだ。
ストーリー3
焦って嫁探しを始めたカサノバは、ビクトリアという若い女に狙いを定め、見事婚約にこぎ着けるが、その直後、フランチェスカという、革命的な女性観を持った美女と知り合い強く彼女に惹かれていくのだったが…。
関連情報
【番組公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_satcine/