巨大マグロ戦争2024夏灼熱の激闘★20年分のマグロ秘蔵映像放出SP
番組からのお知らせ
番組内容
番組で長年追いかけている水嶋光弘のもとを訪ねてみると、ある祝い事をしていた。
それは「喜寿祝い」77歳 節目の歳を迎えていた。愛する妻・夏子(74)を楽にさせたい、老体に鞭を打ち漁へ出ているが釣れない日々が続いていたが…生活は一向に楽にはならない。
巨大マグロを仕留めることはできるのか!?おしどり夫婦のマグロ漁に密着!
マグロ漁師歴40年、大間で知らない人はいない凄腕漁師の熊谷は語る。
「伝統の一本釣りをしている漁師はどんどん少なくなっている」
近年マグロ漁の近代化が進み、効率の良い【はえ縄漁】を行う漁師が増えてきているのだという。
そんな中、熊谷は生涯一本釣りを宣言、矜持を貫き続けている。
大間No.1の熊谷の一本釣り漁に密着!
正月の『初競り一番マグロ』は、長年 大間が独占しているが、過去に大間を破った場所がある。それが長崎県・壱岐だ。実は「北の大間、南の壱岐」(2013年当時)と称されるほど上質なマグロが水揚げされるマグロの産地だ。
若きリーダー松尾の漁を通じて、壱岐・勝本町の漁師が、上質なマグロを水揚げし、壱岐のブランド力を高める工夫について紹介する。
青森県において、大間に次ぐマグロの産地が三厩(みんまや)。中村徳昭は13年間務めていた役場を退職し5年間ニート生活を送ったのち、41歳でマグロ漁師を始めた。中村にマグロ漁を勧めたのが、いぶし銀ベテラン漁師の小林秀則。中村は、師匠・小林から3年に渡り漁の基礎をみっちりと叩き込まれた。しかし師匠・小林(当時67歳)は、中村に一抹の不安を抱いていた。そして、その不安が現実となる…。
出演者
ナレーター:屋良有作、浜田治貴