孤独のグルメ全話イッキ見!【過去作一挙放送・Season10】

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番組内容
出演者
井之頭五郎…松重豊
<8話ゲスト>
大槻萌・・・・渡邉美穂
店主 ・・・・上地春奈 ほか
<9話ゲスト>
増田・・・入山法子
店主・・・甲本雅裕 ほか
8話内容
立山連峰を望める富山県「富山市」。廻船問屋群が立ち並ぶ風情ある街並みの中、商談相手の大槻萌のお店へ向かう五郎。大槻は五郎の30年来の友人である滝山の姪。富山でお店の開業が夢の大槻はお店のプランを熱心にプレゼン。滝山イズム全開のグイグイさに親近感が沸きつつ大槻の思いに五郎は感心。レトロな路面電車に乗り、車窓から見える景色を楽しんでいると腹が減り、降りてお店を探すことに。
8話内容つづき
ブリにホタルイカ、ます寿司と富山名物を思い浮かべながら探すが、お目当てのお店は中々見つからない。そんな時、暖簾と提灯を発見する。そこには「刺身各種」「おでん」など、実によろしい文字が記載された看板が。富山の地魚や初めて聞く料理名の数々に興味津々の五郎。一人客にも優しい雰囲気に、一か月くらい富山に住みたくなった五郎が酔いしれた懐深い富山飯とは。
9話内容
荒川区「日暮里」。「布の街、布の道」と書かれた旗を横目に通りを歩く五郎。立ち並ぶ繊維問屋街を進み、今回の商談相手である増田の元へ。依頼品である“ネクタイピン”を見せると、イメージにぴったりと喜ぶ増田。そして、自身が担当する映画の主演役者と五郎の背丈が似ているとのことで、衣装合わせの代役も五郎にお願いすることに。最初は困惑したが、誉め言葉の連発でどこかまんざらでもない様子だったが…。
9話内容つづき
慣れないことをした五郎は腹が減り、お店探しへ。腹にジャジャーン!と響くお店を目当てに探し歩いていると、「韓国式中華料理」の看板を発見する。堂々たる文字で書かれたお店の名前とメニューの写真。まさに求めていたお店と言わんばかりに大きく頷き、入店する。メニューの多さに難航した五郎が注文した大満足の料理とは。
原作脚本監督
【原作】「孤独のグルメ」
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)
【脚本】田口佳宏 児玉頼子
【演出】北畑龍一 井川尊史
放送形態:解説放送あり
音楽
【音楽】久住昌之
ザ・スクリーントーンズ
関連情報
https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume10/
番組からお知らせ
この番組は再放送のため店舗の移転や閉店また営業時間など放送当時と異なる場合があります。
