世の中お金で見てみよう【離島をお金で見てみよう】
番組内容
■20代の人口が2倍になった奇跡の離島
島根県隠岐諸島の海士町は人口約2300人の小さな離島にも関わらず、20代の移住者が2倍以上に増えているという。その理由は「大人の島留学」と呼ばれる20代を対象にした就労型のお試し移住制度。家賃も水道・光熱費も無料な上、月18万7000円が支給される。(コースにより金額は異なる)これまでに750人以上が島留学していて、そのうち225人がそのまま移住しているという。
続き1
島留学の運営には年間3億3700万円もかかるというが、小さな離島にとって3億円は大きなお金。一体どのように運営しているのか?
続き2
■離島に観光客を呼び込む仕掛け人
兵庫県姫路市にある家島がいま、若者の間でちょっとしたブームになっている。観光に来た若者に聞いてみると「SNSで自転車に乗っているのを見て島に来た」という。家島の観光客増加の背景には、仕掛け人の存在がある。それが「いえしまコンシェルジュ」を立ち上げた中西さん。中西さんは空き家を改修して宿泊施設としてオープンさせたり、塩やカキなどの特産品を開発・販売したりしている。
続き3
そしてもうひとつ、彼が行っているのがインターンなど学生の受け入れ。ほぼボランティアだというがなぜ彼はそこまでするのか?
出演者
MC:林修
進行:藤井由依(テレビ東京アナウンサー)
解説:原田亮介(日本経済新聞 論説フェロー)
ゲスト:勝村政信、柏木由紀
ナレーター:武田祐子










