![]() |
|
![]() |
|
第128回 10月19日(金)放送 |
![]() |
10月初旬、2日間に渡って行われたグローバルフェスタ。毎年、国際協力の日に合わせて開催され、今年で22回目です。国際協力を身近に感じてもらい、理解を深めてもらうためのこのイベントを、ルー大柴さんのリポートで
お伝えします。 会場内を見て回るルーさん。様々な国の食べ物や、アクセサリー等の露店が軒を連ねています。ルーさんが昔、自分でも作ったという、シアバターが置いてある店も発見しました。 自分たちの活動や、途上国の現実を知ってもらおうと、NGO、国際機関、企業など、およそ230もの団体が集まっているそうです。 また、ステージでは、国際協力について学べるプログラムが盛りだくさん! その一つが、JANICが行うステージです。現在、400を超えるといわれる日本の国際協力NGO。その多くは資金面の問題を抱えています。そこでこのステージでは、NGOがより充実した支援を行えるよう、寄付の仕組みを分かりやすく紹介しました。 今回の目玉の一つが、アフリカに関する展示。来年日本で開催される「第5回アフリカ開発会議」に向けて、アフリカの事をより知ってもらおうという目的です。 アフリカといえばこの人!ベナン共和国のゾマホン大使も会場にかけつけました。 ゾマホン大使は、母国にどのような想いを持っているのでしょうか? |
|
「ベナン政府は義務教育のために、一生懸命に多くの予算を使っていますが、まだまだです。日本の援助は非常に立派ですよ。私たちも日本のようになりたいです」と、ゾマホン大使。 次に、グローバルフェスタには、私も参加できるイベントがあると聞き、早速そちらへ。 行われるのは、「チャリティラン」。 「今回で19回目です。900人を超える国際貢献の心を持っているランナーに集まってもらう、そんな大会ですね」と、大会を運営する、ワールドランナーズジャパンの徳永さん。 参加費は3000円。そのうち、6割ほどを支援の必要なNGOへの寄付に充てているそう。 皇居付近を周回するコースで自分に合った距離を選べます。 スタートの挨拶をさせてもらったルーさん。「私もちょっと走りたくなってきちゃった。ちょっと行ってみようかな」と、急遽参加することにしました。 「皆楽しんでますね」と、ルーさんも笑顔で走ります。 3時間に渡って行われたチャリティラン。参加者に感想を聞いてみると… 「こうやってイベントで資金を集めるというのは、お互いにとって良いと思いました」と男性の参加者。 「世界のために走るって気持ちいいなと思いました」と、女性の参加者。 2日間でおよそ10万人が来場したグローバルフェスタ。 多くの人が、国際協力を身近に感じることができたのではないでしょうか。 『私たちは、世界と共にある』 |
|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |